救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

今年中に全拉致被害者の救出を!国民大集会全報告



◆日本人は日本人を取り返します

松田良昭(拉致問題地方議会全国協議会会長、神奈川県議会議員)
 全国拉致議連を代表してご挨拶を申し上げます。本日はこの悪天候の中、多数の方にお集まりいただき、同志の議員の方々も多数集まっていただきました。地元で色々なことがあるけど、これだけはという思いでお越しいただきました。どうぞ全国の地方議員の方、お立ちください(拍手)。今お名前をスクリーンに出さしていただいています。
 平成14年、今から15年前ですが、小泉総理の訪朝により、北朝鮮が拉致を認めた。そうかやっぱり拉致だったんだということで、全国の有志の方々が議員連盟を作りました。そしてこの問題は必ず解決させるぞ、そのネットワークで動き始めました。
 街頭に立ち、そして大学生と共にさまざま歌を歌いながらとか、そういう運動も行っています。被災地仙台では、七夕の時でも、「宜しくお願いします」という運動をしたということです。
 すぐに解決できると思った。こんな15年も続くと思っていなかった。私は神奈川ですから、横田滋さん、そして早紀江さんに「ちょっと疲れてしまった」という話をしたら、「松田さん、見捨てないでください。私たちは子どもを連れていかれているんです。めぐみを取り返すまでやるんです。是非とも見捨てないでください」と。あの思いが私たちを動かしています。
 見捨てません。必ず取り返すまで我々は闘っていこうと思っています。どうぞ皆さん宜しくお願いいたします(拍手)。
 今日も、全国の議連の幹事会を行いました。その中でいくつか幹事から提案されたことをご報告いたします。もとより外交の問題であり、安全保障の問題であり、地方議員が出るところではないことを知っています。
 もし安倍政権で最優先課題とするならば、是非とも結果を出してほしい。そのためにどのように動いているかを是非見せてほしい。さらには、米ロ中にゆだねるのではなく、日本で何かできることがある。日本が自らこの問題を解決していくんだという気構えを見せてほしい(拍手)。
 もし開戦となったら、日本人の手で日本人である拉致被害者を救出するような具体的手だてをたてるべきだという提言もありました。あきらめたら終わりです。あきらめないでやっていきましょう。恐らくここに北朝鮮の誰かが来ているでしょう。日本人は絶対にあきらめない。全国津々浦々で我々は闘っていきます。それは我々が日本人だからです。日本人は日本人を取り返します。是非やっていきましょう。宜しくお願いいたします(拍手)。
櫻井 松田さんありがとうございました。では次に、ここにいらっしゃる国会議員の皆様、関係者の皆様のご紹介を致します。これは西岡さんにお願いいたします。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3