救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

家族会・救う会の新運動方針ー東京連続集会94全報告



◆2002年と状況が似てきた

西岡力(救う会会長)
 金正日からすると、アメリカをだまして、アメリカから重油をもらいながら核・ミサイル開発を続けていたら、その決定的証拠を、テロに遭って怒りまくって「戦争だ」と言っているブッシュがつかんでしまったというのが2002年だったわけです。
 今もう一度トランプ政権が、オバマ政権の戦略的忍耐政策を捨てて、「北朝鮮がアメリカまで届く核・ミサイル開発をすることを許さない」と言っている。「すべての方法をテーブルの上に乗せる」と。これは軍事的手段も含めてです。
 アメリカまで届く核を止めさせるために軍事的圧力もかけるという強い政権が出てきた。2002年と状況が似てきています。この時、一緒になって日本が核を止めさせることだけをしてしまったら、拉致の旗は飛んでいってしまう。
 しかし、「最優先」ということを貫けば、2002年に起きたことと同じようなことが起きる可能性は十分あるということです。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3