救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

家族会・救う会の新運動方針ー東京連続集会94全報告



◆運動方針「今年中に」の二つの意味

西岡力(救う会会長)
 運動方針に「今年中に」と入れたのは初めてです。二つの意味があります。「もう我慢の限界だ」という意味が一つです。しかし、我慢の限界ということだけを出すと、北朝鮮に、「じゃあ、今年は何もしなければいいんだな。来年はもう運動が弱くなるんだな」と思われてしまうかもしれない。期限を切るというのは両刃の刃みたいなところがあります。
 しかし、客観的にいって今、家族会の親の世代の人たちの状況を見ると、本当に今年が限界であり、また40年も抑留されているめぐみさんたちの状況がどうなのか。死亡という確実な情報はありませんが、健康状態がどうで、精神的にどういう状況なのか心配でならないということで、「今年中」という言葉を使いましたが、もう一つの意味で、今年中に解決できる可能性はあると思っています。やりようだと思っています。
 だからこそ政府に、「きちんとやってほしい」ということを申し入れたわけです。我々はただ政府に白紙委任をしているのではなく、道筋も一定程度示したつもりです。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3