救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

家族会・救う会の新運動方針ー東京連続集会94全報告



◆はじめに

西岡力(救う会会長)
 たくさん集まっていただきありがとうございます。2月19日に家族会・救う会の合同会議を行い、お手元にある今後の運動方針を決めました。
 スローガンとしては、「政府は拉致問題を最優先とし今年中にすべての被害者を救出せよ!」、「全被害者救出のための実質的協議を行え!」です。2ページに、要求が書いてあります。「家族会・救う会は政府に対し、今年中に拉致被害者を救出することを強く求める。家族会は安倍晋三総理との面会を求める」と2つあります。 この運動方針をまず拉致担当大臣に渡して、総理との面会をアレンジしてくださいと言うつもりだったのですが、連絡があり、「総理が面会する」ということで、昨日会いました。また、自民党の拉致対策本部は火曜日に会議を行い、この話も含めて自民党として救出をどうするのかという議論をしました。明日金曜日には民進党の拉致対策本部が開かれて、我々からこの運動方針の聞き取りをしてくださることになっています。
 そういう中で、東京連続集会に集まっておられるコアの支援者の方々にもお伝えしたいということで今日の集会となりました。なかなか日程がとれなくて、横田さんご夫妻は多忙とお疲れで合同会議にも出てこられないという状況で、飯塚さんが日曜日以降の会議にずっと出てくださっていたんですが、うまく連絡がいかなかったとのお疲れなのかということが起きてしまいました。それでも皆さんに聞いていただきたくてこういう会をもちました。
 また3月には家族会結成20周年ということで、この東京連続集会ではなく、特別集会を持ちたいと思って準備をしています。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3