救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

拉致発覚から20年−我々はどこまで来たのかー東京連続集会93全報告



◆拉致の国内協力者を暴き出したい

長谷川煕(ジャーナリスト、元AERA記者)
 色々な話をしましたが、私は私がやれることをやりたい。私は単なる取材執筆者ですので、やれることはまだたくさんあるのではないかと思って、実はまだやっています。拉致は北朝鮮から船に乗って日本に入ってきた侵入者が、適当にだれかを暴力でさらっていくという、そんなたやすいものじゃないと思います。
 どういう人間を捕まえるかということを見定めているように思われるふしがあります。私は日本側に、拉致という凶悪な国家犯罪に協力する人々、グループ、勢力がなければ不可能だと思っているのです。その者たち、グループ、勢力を暴き出すのが私の仕事だと思っています。
 成功するかしないか分かりません。もしかしたら多少成功するかもしれません。自分のできる範囲のことをやって、日本の意図的な、あるいは無意識な不作為によって生じた、この途方もない北朝鮮の犯罪をずっと成功させ、今も解決ができないでいるという日本とは何なのかを暴き出すことです。
 日本においてどんな凶悪なものどもがこの凶悪犯罪に協力したのか。政治家も含めてです。そこを何とか暴き出したいと思っています(拍手)。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3