救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

国際セミナー「激動する南北情勢の中で拉致問題を考える」全報告



◆家族がいるから生きていける だから必ず助けたい

平野フミ子(増元るみ子さん姉)
 こんにちは。熊本からきました。私たちは人間です。犬畜生じゃないんです。心を持っています。どんなに私たちが辛いことと思いますでしょうか。早紀江さんや滋さんたちがその最たるものだと思います。
 先ほどの話にもありましたが、人間は希望があるから生きているんです。家族がいるから生きていけるんです。北朝鮮にいるるり子も家族を作っていると思います。家族のために頑張っていると思います。
 そして日本にいるとうちゃん、かあちゃん、ねえちゃん、てるちゃん、しんちゃんに会いたくて頑張っていると思います。このことを日本の国会議員の先生方、どうぞ心にとめておいてください。必ず助けるということを自分の心に誓っていただきたいと思います。もう40年です。40年という長い間、私たちは待っています。
 母ももう笑えなくなりました。もう数年になります。元気です。友だちがいてくれますが、「うーん、生きてるよ、息をしているよ」と。もうそれしかないです。ちゃんとした生活ができていない状況ですけど、絶対にるみ子に会わせてあげたい。その気持ちだけは頑として譲れません。
 本当に難しい状況になっていますが、日本人を助けるお気持ちを、私たちはありがたく思って頑張っていきます。宜しくお願いいたします(拍手)。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3