救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

国際セミナー「激動する南北情勢の中で拉致問題を考える」全報告



◆国際社会で、北朝鮮の人権問題、拉致問題に対する関心が高まってきている

山谷えり子(自民党拉致問題対策本部長)
 拉致問題の解決のために、このようの大勢お越しいただきありがとうございます。
 一日も早い解決のためにあらゆる施策を講じていきたいと思っています。国連安保理制裁決議、またわが国独自の対北朝鮮措置が決まりつつあります。今日、自民党の決定機関である総務会でも、とにかく拉致問題の解決のためにさらに何ができるかという熱い議論が長時間にわたって繰り広げられました。
 先日私も拉致議連の役員としてキンタナ・国連北朝鮮人権状況特別報告者にお会いし、意見交換しました。国連あるいは国際社会では、北朝鮮の人権問題、拉致問題に対する関心が非常に高まってきているということを感じています。
 今日はデヴィッド・スネドンさんのお兄さん方もいらしていますが、9月28日にはアメリカの下院でスネドン氏の失踪に関する調査手続きが通りました。とにかくこの大きなうねりのタイミングをうまく使ってやっていかなければならないと思います。
 加藤大臣は先日ニューヨークの国連本部でパネル・ディスカッションに出席されて、この拉致問題を強く訴えてこられました。また北朝鮮に向けてのラジオの周波数の増強、番組の充実等、とにかく国際社会が北朝鮮に向けて情報を流していくことが大事なことです。
 国民が心を一つにして、あらゆる施策をとっていきたいと思います。世論の後押しも重要ですのでどうぞ宜しくお願いいたします。
西岡 ありがとうございました。続いて、日本のこころを大切にする党代表、拉致問題対策本部長、元拉致問題担当大臣、参議院議員の中山恭子先生にお願いします(拍手)。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3