救う会全国協議会

〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
TEL:03-3946-5780 FAX:03-3946-5784 info@sukuukai.jp

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

最終決戦は続いている!制裁と国際連携で全員救出実現を!国民大集会 全報告



◆もう少しだと思うので頑張ります

斉藤文代(松木薫さん姉)
 皆様、今日はありがとうございます。熊本は災害で大変なことになりましたが、国民の皆様方のご支援で、気持ちも正常になり、みんな「命があったからもう1回頑張る」ということで助け合って、やっとここまで来ました。仮設住宅に全員が入れる日がくるのももう少しです。
 私も震災にあいました。隣の益城町ですごい揺れがあり、二度も味わいましたが、家をなくした方がみなさん頑張っています。私は命はありました。ですからその分、なんとしても帰ってくるまで私が命を持って向かい入れてあげなければならない、母ができなかったことをしてあげなければいけない、そういう気持ちです。
 私もちょっと病気がありますが、熊本県民の頑張りようを見ていますと、負けてはならないという気持ちがありますので、なんとしても薫たち全員が帰ってくることを願っています。私は一日たりとも忘れたことはありません。みんなが帰ってくることを願って、いい笑顔で迎えてあげられたらいいなと思っています。
 家族の笑顔が見られるのは、もう少しだと思います。希望をもっていますので、家族も辛いという時がありますし、私もありますが、もう少し頑張りますので、もう少し見守っていただきたいと思っています。どうぞこれからも宜しくお願いいたします(拍手)。


  
■ サイト内検索 ■


■あなたにも出来る救出運動■
あなたにもできること

 ■ 映画「めぐみ」 ■ 

映画「めぐみ」

■ 書 籍 ■

国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3