救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

今ここまで言える日本人拉致の全体像ー東京連続集会91全報告



◆工作員の侵入・脱出のパターンを見つけた


西岡 これから映像を見ながら恵谷さんに説明してもらいます。ここまで辿り着くのに本当に時間がかかり、討論を繰り返し、現場にも行きました。拉致現場は何回も行きましたが、恵谷さんにお願いして、北朝鮮の工作員が出入りしたところは、記録が残っているところは全部行ってもらいました。私も4分の1くらい同行しましたし、韓光煕(カン・グァンヒ)という朝鮮総連の幹部が上陸ポイントを作ったと言って本に書いています。そこも行ける限り言ってもらいました。
 今分かっていることを、全体を見た上で、拉致についてあるパターンを見つけ出すこと、つまりこれがすべてなのか、もっと拉致被害者がいるのではないかと推定するために行ったわけです。
 犯罪には手口があります。空き巣が何件か起きると、犯人が捕まる。そして余罪を追及します。例えばこの空き巣はガラスをこのように切るというパターンがある。そういう手口分析を刑事警察はよくやります。そして余罪を追及するわけです。
 北朝鮮が日本に不法に侵入したり、不法に脱出したパターンを見つけ出す。そこから、いったい拉致はいつからあったのか、どういうパターンがあるのかを見つけ出そうとしてずっとやってきたことのエッセンスを今日報告させていただきました。
 実際に現場に言ってきた恵谷さんに写真を見ながら解説していただきたいと思います。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3