救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

今ここまで言える日本人拉致の全体像ー東京連続集会91全報告



◆工作小船を沖合の小島に隠し、待機させた

恵谷 柏崎の場合は海岸線に砂浜があり、沖合には何もありません。もっと沖に行けば佐渡がありますが。福井の小浜と鹿児島の吹上浜の沖合には小島、岩の島があります。
 福井の場合は、青島という小浜湾の中、2キロ先にある島ですが、入江のようになっていて工作小船がすっぽり隠れることができます。鹿児島の久多島(くたじま)は、吹上浜から沖合8キロにあります。そこに工作小船を繋留できる。望遠鏡、双眼鏡で見れば、あそこにいると分かったとしても、遠目では日本の漁船と見える。よほどの緊急時出ない限り問題にされません。
 柏崎の場合は、小船を隠す島がありませんので、小船はいったん母船に帰ります。それは危険回避のためです。
 松林等に置いたゴムボートに乗り込んだら、小船まで行き、小船が母船まで行く。そして帰る場合は、スイッチのオン、オフだけの信号で対話はしません。ゴムボートが動き出すと小船も回収に来ます。回収したら小船は時速40キロくらいで飛ばして母船まで帰ります。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3