救う会全国協議会

〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
TEL:03-3946-5780 FAX:03-3946-5784 info@sukuukai.jp

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

今ここまで言える日本人拉致の全体像ー東京連続集会91全報告



◆人定ではなく、アベックという条件で拉致

西岡力(救う会会長) お前たちの前にアベックが来た。それを拉致しようと思っていたけれど、酔っ払いのおじさんが一升びんをもって現れたので、それをやめてお前たちになったんだ、と。
 この証言から、条件拉致だったことが分かります。アベックという条件だった。酔っ払いのおじさんが出てこなければ、前のアベックがやられたわけですから、人定ではないということが分かったわけです。
 そういう目で他の事件も見ていくと、そうではないかと思える。地村さんたちのケースも、実はあの時展望台にもう一組のアベックがいた。展望台は2階建てで、1階に一組のアベックがいたから2階に上がった。変な男たちがいると思って1階の二人は逃げていったので、自分たちも席を立とうと思ったら、後ろから襲われた。
 1階にいたアベックが2階に行っていたら、地村さんたちは1階に座っていただろう。そうしたら地村さんたちではなく、1階にいたアベックが2階で拉致されたかもしれない。
 増元さんたちの場合は帰ってきていないので分かりませんが、アベックがやられたという点では一致していますし、富山の未遂事件もアベックがやられた。この事件も4人の男に襲われていた。
 ここまで分かってきたんですが、惠谷さんの分析で、工作員の潜入と脱出のパターンから条件拉致を見ると、もう少し色々なことが分かってきます。

  
■ サイト内検索 ■


■あなたにも出来る救出運動■
あなたにもできること

 ■ 映画「めぐみ」 ■ 

映画「めぐみ」

■ 書 籍 ■

国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3