救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

今ここまで言える日本人拉致の全体像ー東京連続集会91全報告



◆工作員も条件拉致は無理と考えたが

西岡力(救う会会長) 崔スンチョルは新潟県柏崎に行って拉致をしてこいと言われた時、「これは無理だ。もっと準備の時間が必要だ」と言って、叱責されたということを、後で被害者は聞いています。
 この叱責されたことを考えると、何回も日本に浸透して、小熊和也さんの身分を盗用して成りすましたりした経験のある人間として、拉致をするには日本国内の地下組織と協力して人定をさせて、その人間が警察のスパイでないかも確認した上でやるのが常道なんです。いくら時間がないからといって、海岸で無理やり拉致するというのは常道ではない。もう少し時間をくれれば、自分にも日本に地下組織があるから若い女を連れてこれる、と言ったんじゃないかと思います。
 しかし、「だめだ、やれ」と言われた。それで3人の戦闘員を連れて崔スンチョルは新潟県柏崎沖に来るわけです。そして上陸して3泊したということです。旅館を変えた。そして戦闘員たちが度胸をつけるために、食堂で、日本語でカレーラースを注文させた、と言っています。
 つまり柏崎で上陸して、アベックがいそうな所を探したんだと思います。そして海岸だということで。蓮池さんたちは図書館に自転車を置いて、海岸に行き、アベックだから暗い方にいってしまった。そこで待ち伏せされたんですが、崔スンチョルは後で蓮池さんたちに衝撃的な言っています。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3