救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

今ここまで言える日本人拉致の全体像ー東京連続集会91全報告



◆孫に関しては「思い残すことはありません」、被害者が祖国に帰ることが大事

横田早紀江(横田めぐみさん母) 講演会などでいつもお話をさせていただいていますが、あの時に孫の顔を見せていただかなかったら、今年はもうお父さんの身体もだいぶ弱っていますし、飛行機に乗るようなこともできない状況で、会わせていただいたことに本当に感謝しています。
 私は、孫に関しては、「もう思い残すことはありません」と思っていますが、有田さんなんかは、「また会えるようになる方が人道的ではないか」とお話をされます。私たちは、拉致問題が解決すれば、どの方の孫もひ孫も向こうにいらっしゃるわけですから、皆が一緒に会えるのが本筋であって、私たちだけがまたどこかで会いましょうとか、こうしましょうというようなことは一切考えておりません。拉致問題の解決がまず大事なことですと言っているんですが、記事なんかを読むと、ちょっと趣旨がおかしいなと思ったものですから、このようなきちんとした形で公表させていただきました。
 私たちは、拉致問題の解決、めぐみちゃんや他の多くの被害者が祖国に帰るために、みなさんにこうしてご支援いただいてここまで頑張ってくることができたんですから、このことに絶対に変わりはありません。宜しくお願いいたします。
西岡 ありがとうございました。ここに書いてあることで間違いないということですね。
横田早紀江 はいそうです。
西岡 ではありがとうございました(拍手)。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3