救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

今ここまで言える日本人拉致の全体像ー東京連続集会91全報告



■今ここまで言える日本人拉致の全体像 東京連続集会91報告

西岡力(救う会会長) こんばんは。早紀江さんに書いていただいた手記(昨日のメール)をお配りしました。一番心配していることは、北朝鮮に週刊誌の記事が渡って、特に金正恩氏のところにあの記事だけが渡ると、横田ご夫妻もお孫さんに会えてかなり満足している、日本国内もそういう世論が多いと、被害者を返せという決断を迫りたいと思っているのに、そちらを優先しなくてもいいという間違ったメッセージが北朝鮮に送られてしまうのじゃないかということです。
 お疲れのところ、メッセージを何回も出していただきました。おっしゃっていることは何も変わっていませんし、そういう点では何も心配していませんが、記事が間違ったメッセージになると困りますので、手記を書いていただきました。今日は2つの点についてお話を伺いたいと思っています。
 一つは、週刊誌に出た写真について横田家から出たものではないと繰り返しおしゃっていますが、その経緯についてお聞かせください。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3