救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

制裁と国際連携で全員救出実現を!−国民大集会報告



◆今年何もなかったら国会議事堂でストライキをやる

松本孟(松本京子さん兄) 皆さん、こんばんは。遅くまで本当にありがとうございます。
 去年から政府から、「思いのたけをしゃべってください」と要求されます。それなら、総連を日本から離脱させる(拍手)。この一つだと思っています。そういう法律を作ってくださいと言ってあるんです。難しいのかどうなのか知りませんが、未だに音沙汰もない。作る気がないんです。
 私は自分の家族、自分の妹を助けたいだけなんです。そのために、身体に鞭打って今日ここに出てきているんです。帰ったらすぐ病院です。本当に体力の続く限りです。あといくら持つのか。
 去年の暮れに入院して今年の1月に退院したばかりです。それぐらい身体が弱っています。しかし、どんなことでもしなければならない。多少間違ったことでも、しなければならない。人殺しだけはしません。
 政府がいつも言うことは、「政府がリーダーシップをとって、先頭を切って頑張るんだ」と。何年も聞かされました。そしてとうとう30年経ちました。一体今までのは何だったのか。おばけのQ太郎か。
 私の背中には同級生がいっぱいいるんです。「あれをしろ、これをしろ」と言うんです。私は今まで、そういうことをしてこなかった。もし仮に今年、家族が帰れなかった。その時に何を思うのか。国会議事堂でストライキをやります。このストライキには皆さん方が力を貸してくださると信じています(拍手)。その時は宜しくお願いいたします。私も全力を出し切ってストライキをします。それがどこまで届くか分かりませんが。
 家族をとにかく助けたい。家族を誰が助けるんですか。30年経って、知らない顔してる。これからも、本当に大変なことが続くかも分かりません。しかし、私たちはあきらめるわけにはいかないんです。身内を、妹を、とにかく助けなければいけない。日本で、白いご飯とたくあんを食べさせてやりたい。それだけのことなんです。
 そのためには日本に連れて帰って、北朝鮮の人間を蹴落としてでも、何としても助けてやらなければいけない。是非ストライキをする時にはお力添えをお願いいたします。ありがとうございました(拍手)。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3