救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

制裁と国際連携で全員救出実現を!−国民大集会報告



◆必ず助けてくれることを願って向こうで待っている

斉藤文代(松木薫さん姉) 皆さん、こんばんは。
 今の家族の言葉、私も同じです。胸が痛みます。何度聞いても悔しいです。私の母が亡くなる前に、本当に「ご臨終です」と言われる前に、私が声を掛けた時に、母は涙を流して、「絶対これでは死なないよ」というような顔で、「私は死んでも薫を日本に、あなたたちの所に送り届ける」というような顔をしました。「本当に目力がある方だ」と、古屋大臣がおっしゃってくださったことを思い出します。
 私は、母が亡くなった時には、涙を流さないで、我慢して泣かなかったんです。よその所に行くと涙もろい女ですが、その時だけは泣くことができずに、1か月後に一晩中泣きました。本当に母は辛かったんだなと思いました。
 私は、絶対にみんな元気で向こうで暮らしているんだ、必ず助けてくれることを願って向こうで待っていると思いますので、私がくじけたらいけないという気持ちで、毎日毎日、自分の身体にむちを打ちながら、絶対にこういう集会には、はってでも行かなくちゃという気持ちで、母の代りと思って来ています。
 本当に長い時間ですけれど、みんなが帰ってくることを私は願っています。どうか皆さん、私たちの辛い気持ちを一緒に分かち合って、ここにみんなが揃った時に、喜びで沸いていただきたいという気持ちがありますので、解決できる日までどうぞ宜しくお願いいたします(拍手)。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3