救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

制裁と国際連携で全員救出実現を!−国民大集会報告



◆ばかでない限り、自分の国がつぶれる道は選ばないだろう

有本明弘(有本恵子さん父) 皆さん、こんばんは。
 私は今、皆さん方に知っていただきたいのは、皆さん方も北朝鮮の情報は金正日に時は嘘ばかりついて、「拉致なんかしていない」と言って、ずっとやってきました。
 今の金正恩、金正日の息子は、あっけらかんとして、国民にも「核開発は成功した」と、国を挙げて喜んでいる。宣伝して、それを国の力と国民に吹聴している。これを皆さん、どう思いますか。
 私の考えでは、昔わが国が真珠湾を攻撃した。その時の日本の国の状況と全く同じなんです。70歳以上の人でないと、昔のことは知らないと思います。私のように90歳近くになった人は、真珠湾攻撃の時、かなり世間のことが分かるような年齢になっていました。
 私は今の北朝鮮を見る限り、これは非常に危険な状態にあると思う。分かりやすく言えば、核の威力を発揮するのか、それとも国際社会の話に応じるのか。二つに一つを選択しなければならない時期が迫っているのです。
 ばかでない限りは、私は、自分の国がつぶれる道は選ばないだろうと思っている一人です。あと1年くらいの経過を見れば、向こうの国がどちらに転ぶかということも、皆さんの目で見て分かるようになるだろうと、私は最近思っています。
以上です(拍手)。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3