救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

制裁と国際連携で全員救出実現を!−国民大集会報告



◆米法案に「拉致」が入った

西岡力(救う会会長、東京基督教大学教授) ありがとうございました。我々も何回も拉致議連の先生と訪米をしてきました。古屋先生は自民党として何回も訪米してくださいましたが、既にその成果が一つ出ました。
 アメリカは今年になって、議会で北朝鮮制裁法を通しました。上院、下院で通り、大統領もサインしました。大統領に、北朝鮮と金融取引をしている第三国の企業とアメリカの金融機関が取引をすることを停止する制裁を促す、という法律です。
 6か月以内に、大統領は議会に返事をしなければならない。そしてその制裁がかかった時、制裁を緩めてもいい6条件があり、その内の一つが「外国人拉致被害者が帰国すること」。「外国人拉致被害者が帰国すること」ということが法案に書かれたのです。
 そして制裁を完全に解除する条件は、「アメリカ人拉致被害者が帰国すること」です。これは古屋先生がやっていることが、既に法案に書いてあるんです。そう見なせるような成果が上がりつつある。
 何回も訪米してきましたが、アメリカ議会の法律にも書かれるようになった。日本の法律は既にあります。これは国際包囲網であって、解決するのは日本であるのは当たり前のことです。自国民を助けるのは自国民しかない、自国政府しかないと思っていますが、そのためにも、国際社会の力をどう利用するか。我々はそれもやってきました。
 一緒に何回も訪米してくださいました元拉致問題担当大臣で、民進党拉致問題対策本部長代行の松原仁先生お願いします(拍手)。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3