救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

制裁と国際連携で全員救出実現を!−国民大集会報告



◆私たちが提案した中味以上の制裁が閣議決定された

古屋圭司(自民党拉致問題対策本部長、元拉致問題担当大臣、拉致議連会長代行、衆議院議員) 今年も拉致の大会で挨拶をしなくてはならない。本当に悔しい思い、申し訳ない思いでいっぱいです。おそらく、先ほど挨拶した安倍総理、加藤担当大臣も同じ心境だと思います。
 なんとしても拉致問題を解決する。政府としての並々ならぬ決意については総理や大臣からお話がありました。私は、自由民主党の拉致問題本部長として、どんな取り組みをしているのかについての報告をさせていただきたいと思います。
 それはやはり国際社会との連携の強化、もう一つは北朝鮮に対して厳しい制裁を実施すること。それを政府に実行させるために背中を押すことです。
 まず、厳しい制裁ですが、昨年6月に自民党拉致問題対策本部として、13項目に及ぶ制裁案をまとめました。そして総理にそれを手渡しました。総理は、これを拉致問題解決のツールとして、しっかりポケットに入れていました。
 年が明けて、北朝鮮のあの許しがたい蛮行。これに対して、私たちが提案した中味以上の制裁を閣議決定し、実行しています。これは効果があることは、私は間違いないと思います。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3