救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

国際セミナー「日朝拉致協議をどう打開するか」報告



■大韓民国にとって朝総連とはどういう存在か

◆大韓民国・自由・文明の敵、朝鮮労働党と朝総連

洪●(元在日韓国大使館公使) 私は長い間、日本に対して相当怒ってきました。朝鮮総連、朝総連ですが、どういう存在なのか分かっていないかということです。私は「再認識」という言葉を使っていますが、お医者さんの場合は、診断が間違うと治療ができませんから、今までの診断が正しかったのかどうかということだと思います。
 韓国にとっての朝総連について、なぜたくさん用意したのかと言えば、朝総連を正しく認識するために、周辺環境、歴史的環境等何が必要なのか。どういう知識が必要なのか。膨大な知識が必要です。それで初めて朝総連の正体が分かります。
 韓国は1945年8月から前進してきました。北朝鮮は70年から後退しました。
 (スライドを見ながら)これが南北の兵士の身長の差を示していますが、北朝鮮は入営基準が142センチです。南極の皇帝ペンギンの背と同じくらいです。韓国は158センチ。北朝鮮では公式には142センチですが、それより小さい人も軍隊に入ります。
 社会主義を70年やって、党大会を開くとか言うんですが、この結果です。これは金正恩が島に行った写真ですが、兵士は子どもみたいです。このことを理解しないと朝総連の本当の姿が見えないということです。
 韓国で色々な方々が、南北平和統一について話しますが、南北対決の本質は自由民主体制と共産全体主義体制は譲歩や妥協が不可能です。それが可能だと、誰かが意図的に、大衆の意識を間違った方向に持っていきました。北朝鮮の正体が分かっていないからです。
(●=蛍の虫を火に)

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
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