救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

国際セミナー「日朝拉致協議をどう打開するか」報告



◆朝鮮籍と韓国籍は別々に統計数値を発表せよ

西岡 力(救う会会長、東京基督教大学教授) 最後に一つだけ。これは洪先生から前から言われていたことですが、「安倍政権の厳格な法執行は信用できない。今すぐできる出入国管理統計の措置をとらないから」と。
 1970年までは、朝鮮籍と韓国籍は別々に統計数値を発表してきましたが、71年から一緒にしてしまいました。ちょうどその時、朝鮮籍が韓国籍より少なくなっていました。
 今は、戦前から日本にいる人はだいたい30万人。その内朝鮮籍は多分3万人くらいではないか。しかし北朝鮮では、「60万同胞」を組織していると思っている。統計を発表するだけで、北朝鮮の嘘をあばくことができる。これを是非していただきたいと思います。以上です

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
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日比谷公園1-3