救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

国際セミナー「日朝拉致協議をどう打開するか」報告



◆総連は北朝鮮を向いて仕事をしている

高忠義(元朝鮮総連活動家) この提言書では、総連幹部に返答を要求していますが、今の所何の反応もありません。私は総連中央の幹部に第一に聞きたいのです。長崎、広島では多くの同胞も犠牲になりました。だからこそ、結成した時の組織綱領に核兵器反対の項目があったはずです。
 それが本国の指示によってか、はずされたことを見ても、総連がどこを向いて仕事をしているのか、ということです。
 ここにはマスコミの皆さんもおられますが、お願いしたいことがあります。どうか朝鮮学校の先生たちに、伝えてもらいたいんです。最近では聞かなくなりましたが、女子高生たちがチマ・チョゴリを着て通学できなかったことに対して、この子らを危険な目にあわせる不埒な日本人に対して抗議をするのは当然ですが、同時に、子どもたちを守るためにも、北朝鮮政府と総連中央に対して、拉致被害者の解放と核・ミサイル開発中止の抗議の声を上げてほしいのです。
 先生たちだけではありません。ものごとの分別のつく高校生、大学生諸君も、自分の政府に対して、大きな声を上げてほしいのです。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3