救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

国際セミナー「日朝拉致協議をどう打開するか」報告



◆三回目の失敗は妻を同行して人民たちの前に現れたこと

金聖●(自由北朝鮮放送代表) 金正恩の三回目の失敗は妻・李雪主を同行して人民たちの前に現れたことだ。金正日のように金正恩も普段から女関係が複雑で、特に俳優に対する執着が著しかったことが伝えられています。
 リョ・シム(在日出身ピアニスト)、韓松月(ハン・ソンソル)のような女優らを弄んだ金正恩は、結局李雪主(リ・ソルジュ)を夫人に迎え人民の前に「紹介」しましたが、その瞬間に半世紀間北朝鮮の宣伝扇動で積まれた偶像化の塔が崩壊しました。金日成の母・姜盤石(カン・バンソク)、金正日の母・金貞淑(キム・ジョンシク)によって積み上げられた「革命のシンボル塔」である「母親像」を一気に崩してしまったのです。
 今、北朝鮮人民にとって金正恩は偉大でもなく、賢明でもない。自分と同じ若者、あるいは自分のように家庭と妻を持つ1人の男に過ぎない。そのようないわゆる偉大性教養資料を通じて、金正恩が三才で車を運転し、五才で周辺の人々をびっくりさせる射撃術を見せたといっても、誰が信じるでしょうか。
(●=王へんに文)

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
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日比谷公園1-3