救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

北朝鮮はどう動くか-東京連続集会87 全報告



◆一刻でも早く


横田 滋(横田めぐみさん父、家族会前代表) 私は1年以上新聞の切り抜きをやっています。よく飯塚さんが、調査の書類なんか必要ないんだから、早く自分たちの身内の人を返してもらわなければ、みんな高齢者が多いんだから大変なんだとおっしゃっています。家族の立場から見れば全くその通りです。
 調査をしてもそんなのは受け取らないという人もいますし、外務省の人でも、いつまでにそれを作れというような催促を向うにしないというようなことが言われています。やはり一刻でも早くということが今は一番大切なことだと思います。
 私の所は、子どもが拉致された時は13歳ですから、それに比べれば他の人たちは10歳以上ですから、それはなかなか大変なことだと思います。他の考えがあるかもしれませんが、やはり生きている兄弟や子どもを、一刻でも早く連れてくることが大切だと思います。特に外務省の方たちなんかはそういうことに気をつけていただけらばと思います(拍手)。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3