救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

国際セミナー「日朝拉致協議の遅延をどう打開するか」全報告



◆ご家族の痛み、被害者の痛みを、そして危機感と怒りを共有しよう

平沼赳夫(拉致議連会長、メッセージ)
 日朝交渉は、北朝鮮ペースで進められ、拉致問題は何一つ進展していないのに規制解除、人道支援等などの実質的な譲歩を与えています。
 拉致は悲しむべき不幸な過去ではなく、怒るべき現在進行形の犯罪です。協議で妥協点を見出し、適当なところで手打ちや幕引きを図るなどあり得ません。言葉だけで進展がないのならば、交渉を打ち切り、圧力と実力行使をも辞さない覚悟を示さなければなりません。まず平成26年7月4日に解除した3分野の規制措置を再び課すべきです。
 拉致問題解決とは、拉致被害者全員の救出以外にありません。断じて日朝国交正常化交渉の一部ではありません。
 本政府は、自国民を守れないという事実を放置し続けている責任を認め、自国民を自らの手で守り、救出できる能力と体制を整えてこそ、北朝鮮への圧力となります。
 最新情報に触れ、今後の具体的な行動へ向けての実りあるセミナーとなられますことを心より祈念申し上げ、何よりもご家族の痛みを、被害者の痛みを、自らのものとして感じて危機感と怒りを共有していただきますことを心よりお願い申し上げます。一刻も早く被害者をご家族のもとへと取り戻すために、私も全力で取り組んでまいります。

北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟
会長 平沼赳夫

以上です(拍手)
櫻井 次に、今日はここに、拉致担当大臣の山谷えり子様にお出でいただいています。本当にお忙しい中、かけつけてくださいました。山谷大臣よりお言葉をいただきます。


  
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