救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

北朝鮮の再調査結果、予想される問題点−東京連続集会81 全記録



 救う会・救う会東京は、8月28日、東京・文京区民センターで第81回東京連続集会を開催した。近く北朝鮮が拉致被害者に関する再調査結果を出すと約束した。集会は、予想される問題点などについて、元拉致問題担当大臣の中山恭子参議院議員(拉致議連副会長)をお迎えし、西岡力救う会会長とトーク形式で実施された。在京家族会から飯塚繁雄・家族会代表、横田滋・早紀江前代表夫妻、増元照明事務局長、本間勝さんが参加した。

◆この合意では非常に危険

◆平壌宣言にのっとると拉致が出てこない

◆当時は拉致被害者が犠牲になっても国交正常化

◆日朝協議は被害者を取り戻すための犯人との交渉

◆人質解放は相手の政府まかせという戦後病

◆「私は家族の側ですから」

◆被害者を返す決断の証があれば制裁解除も納得できるが

◆交渉継続のための制裁解除は許されない

◆被害者解放の証なしで人道支援をする可能性がある

◆残留孤児帰国で「人道支援」の危険性も

◆国交正常化したら被害者は帰ってこない

◆国交正常化すれば拉致情報が出てくるというのは幻想

◆何度も申告させて検証し、全員取り戻す

◆家族が納得できる合意文書になっていない

◆ジャンボ機に乗って帰ってくるならば納得できる

◆北朝鮮で帰るかどうか「協議」しても「帰る」とは言えない

◆外交なのか、被害者救出交渉なのか

◆外務省だけで交渉するな

◆「安倍総理が説得に来たらどうですか」と北朝鮮

◆人質は原状復帰という鉄則で

◆「権限がある委員会」は意図的リークか

◆調査委員会に拉致をした党の機関は一つも入っていない

◆いつ死んだまで分かる日本の鑑定技術

◆被害者を犯人の所に戻すなんてありえない

◆国交正常化よりも被害者救出

◆政府方針は「一括解決」で交渉中

◆話題になって救出されない場合の絶望の深さ

◆拉致被害者以外の帰国だけでは

◆日本の病院に入れれば健康になる人も

◆大集会前に報告がほしい

◆早くこちらで自由にさせてあげたいというのが親の心

◆本当に家族の気持ちが通じているのか

◆今大臣を変えないで


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3