救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「もう我慢できない。今年こそ結果を!国民大集会」全記録



◆時間がないのは北朝鮮側

西岡
 今のお話を聞いていても、この集会の冒頭にも申し上げましたが、被害者の家族が北朝鮮と直接対峙して、そこで早紀江さんは話をした。それも向こう側がカメラを回しているのを見て、偉い人たちに聞かせるために、「日本国民全員が、全員生きていることを信じているので待ってますよ」ということを伝えてくださったわけです。
 帰国された早紀江さんからそのことを聞いて、家族の立場で飯塚さんが北朝鮮の代表に妨害されながら発言されたのとは別の意味ではありますが、勇気のある大変な戦いをしてこられたんだなと思いました。ご苦労様でした(拍手)。
 続きまして、それ以外の家族会の方々から訴えをいただきます。実は、有本明弘副代表が来ることになっていましたが、体調が思わしくなく欠席となりました。ご両親がそろっている家族は有本さんたちと横田さんたちだけになっていまして、今親の世代でここに並んでいるのは3人になってしまいました。
 市川さんのお父さんは99歳になられ、そして増元さんのお母さん、出てくることができない方だけです。家族会の兄弟の世代、そしてここには息子も並んでいます。
 松原大臣が、そして先ほど古屋大臣も同じことを言われましたが、「時間がないということは、この家族が被害者に会うということが我々にとっての解決だ。それを北朝鮮が実現させないなら」、松原大臣がここでおっしゃいましたが、「自分は体を張っても国交正常化など防ぐ」と。
 日本から支援をもらいたい。制裁を解除してもらいたいと思っているのであれば、時間がないのはあなたたちだとしっかりと伝えておきたいと思います。
 それでは家族会の皆さん訴えをお願いいたします。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3