救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会」全記録



◆李 美一さんからのメッセージ

2013.4.27.ソウルにて
韓国 朝鮮戦争拉致被害人士家族協議会理事長 李 美一 こんにちは。 朝鮮戦争拉致被害人士家族協議会理事長イ・ミイルです。 色々な条件上、参加することができなくてメッセージで声援を送ることになってすみません。 北朝鮮政権によって拉致されたすべての被害者救出のための日本国民の努力に感謝申し上げて、国民大集会の開催のご成功を祈ります。 北朝鮮の民間人拉致問題が国際的に世論化されたことは日本の主導的な努力のおかげだったと考え、持続的な努力を傾けている日本に感謝の気持ちを伝えます。
 私どもの団体の積極的な活動により朝鮮戦争で北へ拉致された人に関する特別法が2010年に制定され、2011年から韓国内居住民はもちろん日本、米国など在外公館を通じて朝鮮戦争中、北への拉致被害にあった海外在住韓国人からも申告を受け付けています。60年も過ぎているので、今年が申告できる最後の年なのに10万人の戦争拉北規模に比べて申告者数がとても低調でとても残念です。
 しかし、今からでも韓国政府が戦争拉致問題の解決のために努力することになったことは意味ある発展だと考えます。 望むべきは、拉致最大被害国にふさわしく韓国が北朝鮮の拉致問題解決のために国際社会でも主導的な役割を果たすことを期待しています。
 2011年に米国議会下院が全員一致で採択した朝鮮戦争拉北者関連決議案を土台に、2012年には初めて国連人権理事会の強制失踪作業部会に陳情書を正式に提出しました。 そして国連と国際赤十字社関係者に会って戦争拉北者問題を知らせ問題解決への協力を要請しました。
 2013年3月、国連総会が開かれる期間に「朝鮮戦争休戦会談で送還に失敗した戦争拉致問題解決の責任所在」という主題で、国連建物内での国際セミナーを国連ウォッチと共同主催し、多くの国の参加者の関心を集めるなど、積極的な国際活動を進めています。
 以上、私たちの家族会の活動を簡単に伝えました。今後もすべての拉致被害者を救出するその日まで皆さん方とともに努力します。 頑張りましょう!(拍手)。
島田 続いてタイ人拉致被害者アノーチャ・パンチョイさんのお兄さん、スカム・パンチョイさんからのメッセージです。

  
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