救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「配慮した行動」がきちんと行われるか−平壌サッカー大会(2011/11/11)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2011.11.11-2)

 家族会・救う会の昨日の要請文(11/10平壌開催のワールドカップサッカー大
会について声明−家族会・救う会)について、動きがあった。

 まず、山岡賢次拉致問題担当大臣は、この要請文を、本日、中川正春文科大臣、
藤村修官房長官に渡した上で、閣議後の記者会見で、日本サッカー協会の公式観
戦ツアーに組み込まれている観光日程の中止を求め、「本来渡航自粛となってお
り、観光は趣旨にそぐわない」と述べた。閣議後の閣僚懇談会では、藤村修官房
長官が「十分検討する」と述べたという。

 また報道によれば、主催する旅行会社は、「拉致問題の観点を認識して
いなかった。配慮不足だった」と述べたとのことである。

 我が国は、北朝鮮に制裁をかけており、一般国民の北朝鮮への渡航は自粛となっ
ている。文部科学省は日本サッカー協会に対して、今回は自粛の対象から外れる
が、平壌を訪れるサポーターらに「拉致被害者とそのご家族のお気持ちに配慮し
た行動」を求めていた。

 平壌で「配慮した行動」がきちんと行われるか見守りたい。

以上


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「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
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