救う会全国協議会

〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
TEL:03-3946-5780 FAX:03-3946-5784 info@sukuukai.jp

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

金正日の悪行を糾弾し北朝鮮人民に真実を伝える日韓連帯集会全記録4(2011/02/28)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2011.02.28-4)

講演者紹介 西岡力・救う会会長

金成●(●=日の下に立、キム・ソンウク)記者は何回か家族会・救う会の集
会に来ていただいています。韓国を代表する保守派の論客であり、また国民行動
本部が展開している全国巡回講演会などの講師を務め、最近は韓国の若者たちに
北朝鮮の実態を知らせ、北朝鮮の解放、自由統一こそが韓国の使命であり、若者
たちが先頭に立つべきだという塾のようなことをやって、若者を育てる運動をし
ている私が尊敬するジャーナリストです。

◆自由、人権の普遍的価値で連帯、強力を

講演2 金成●(●=日の下に立、キム・ソンウク)韓国・ジャーナリスト

まず、このように意味のある行事に招待してくださいましてありがとうござい
ます。

韓国と日本の自由を愛する人たちが力を合わせ、一日も早く金正日政権を整理
して2300北朝鮮同胞たちを助ける日が近いと信じています。私はジャーナリ
ストとして、文章を書いたり、本を出すことを職業としていますが、この数年間
は、それよりも全国を廻って講演をする、演説をする、そして韓国人を覚醒させ
る、教育するという活動により多くの時間を割いています。

ある時は5、6人集まったところにも行きます。ある時は4千人、5千人、6
千人集まったところにも行きます。私が韓国で講演しているテーマは明確です。
韓国で起きている様々な問題の根元には、北朝鮮問題があると、そしてその北朝
鮮問題は韓国だけでなく、東アジア、世界の安全の問題につながっているという
ことです。

それから、北朝鮮問題を説く明確な根拠が大韓民国の憲法に書かれている、と
私はいつも言います。大韓民国が建国されてから60年間、今まで、この憲法に
ある北朝鮮に関する定義は、一度も変わったことがありません。

2つのことがあります。一つは、抑圧され、いじめられ、飢えで苦しんでいる
北朝鮮の住民たちです。そしてもう一つは、住民たちを苦しめ、搾取している支
配者たちです。大韓民国の憲法は、苦しめられている2400万の北朝鮮住民を
大韓民国の国民と位置づけており、また抑圧をしている北朝鮮の政権は、反国家
団体、反乱団体、反逆団体と位置づけています。

ですから大韓民国の憲法は、南に住んでいる4700万の大韓民国の国民に命
令します。反乱団体である北朝鮮の政権は、一日も早く解体しなければならず、
大韓民国の国民である2400万の北朝鮮住民は、一日も早く解放されなければ
ならない。北朝鮮政権解体と、北朝鮮住民解放を、大韓民国憲法は国民に命令し
ているのです。

これは単純な法の命令だけではなく、道徳的義務でもあります。この道徳的義
務は、大韓民国の国民だけでなく、日本やアメリカなどの、世界の自由と人権を
尊重する良心を持っている人たちが守らなければならない義務だと思います。

北朝鮮政権を解体し、北朝鮮住民を解放せよというこの道徳的命令は、ここに
いらっしゃる日本の皆さんにも適応される道徳的、そして良心の命令だと思いま
す(拍手)。

北朝鮮の政権が過去60年間やってきたことは、韓国国民を700万人虐殺し
たことです。朝鮮戦争を引き起こして300万人を殺し、そして90年代後半、
一番貧しい、苦しい生活をしている人たちへの配給を止めたことによって北朝鮮
の300万人を餓死させ、また政治犯収容所などで100万人を虐殺した。

北朝鮮による虐殺は、今も続いています。昨年3月に韓国の天安艦を爆沈させ
て46人を殺し、また延坪島砲撃事件では民間人を吹く4人を殺しました。そし
て彼らが行っている悪行の被害は、韓国だけに止まりません。まさに、ここにい
らっしゃる拉致被害者のご家族の皆さんが、血と涙の叫びをあげて救出を訴えて
いらっしゃる拉致問題では、世界12か国で拉致という悪行を行っています。

北朝鮮に政治犯収容所があるということをご存知だと思います。政治犯収容所
に20万名近くが収容されているということもご存知だと思います。しかし、北
朝鮮を正確に見るならば、金日成、金正日、金正恩、この三代世襲の独裁者以外
の2400万の北朝鮮住民はすべて政治犯収容所のようなところ、あるいは政治
犯収容所に入れられていると見るのが正確だと思います。

北朝鮮政権を解体し、北朝鮮住民を解放するという命令は、韓国国民に対する
法律の命令だけではなく、道徳的、良心的命令であり、そればかりか、ここにい
らっしゃる皆様方をはじめとする世界中の人類が行わなければならない善であり
義である命令だと思います(拍手)。

先週、私は10回以上の講演をして、1万名以上の人にこの主張を叫び、また
説得しました。ある人はこう質問します。それが法の命令だけでなく、道徳的、
良心的義務だとしても、それが可能なのか。私は答えます。可能だ、と答えます。
経済力では、韓国は北朝鮮の100倍力を持っており、貿易量では250倍の規
模があり、そして韓米同盟という固い安全保障環境を持っており、そしてアメリ
カと日本の良心勢力が支援をしてくれるならば、今すぐにでも可能だ、と(拍手)。
私は現場でそれを直接見て、聞いているから、より一層そう言えるのです。

私のようなヴィジョンを持っている人間が訴える時、北朝鮮で飢えのために死
んでいく子どもたちのことを思って泣き崩れる韓国のお母さんたちの姿を見る時、
私は確信するのです。また、北朝鮮の悪行に対して、怒りを覚える韓国のお父さ
んたちの姿、その義の怒りを見る時、私は確信します。また北朝鮮の政権が解体
され、国民が解放された後、韓国そして東アジアの青年たちがアジアの海に、草
原に活躍する姿を夢想する韓国の青年たちを見るときに、私はそう確信するので
す。

一つの例を上げたいと思います。2月2日から、実はソウルの仁茶洞という中
心地の一つの画廊で、北朝鮮の人権状況に関する展示会を15日間行いました。
どこからの支援も受けずに、大学生たちが、北朝鮮の状況を見過ごすことはでき
ないと、自発的に立ち上がって行った行事でした。驚くべきことに、この政治犯
収容所の展示会を始めて1週間経った時、観覧者が2万名を超えました。そして
その大部分が20代、30代だった。

北朝鮮の悪行が続き、北朝鮮の住民たちの苦痛が続いている中、韓国の青年た
ちは目覚め始めています。これは確実な事実です。私は現場でそのようなことを
目撃し、必ず北朝鮮の政権は滅亡するということを確信します(拍手)。

南に、北朝鮮政権に従属し、またそれを支持し、そのために動いている親北あ
るいは従北勢力がいるということも事実です。しかし、北朝鮮の政権が終われば、
北朝鮮の指導者を自分の父と思い、また北朝鮮を思想的根拠だと思っている韓国
内の親北・従北左派は、その存在価値を失うでしょう。

まさにソ連の共産党政権が崩壊したように、またアメリカの奴隷制度が長く続
いていましたが無くなったように、北朝鮮も長い期間、邪悪な悪行を続けていま
すが、必ず崩壊します。これは普遍的な価値と真実に根拠を置いているから、そ
う言えるのです。

残っている問題は時間です。かかる時間をより短くできるのか、2400万の
北朝鮮住民に自由を与え、そして皆さん方が血と涙を流して待っている被害者救
出の日を一日でも早くするための時間の問題です。

そこには二つが必要です。一つは戦うことです。悪は正義が沈黙している時は
びこるのです。正義は必ず勝ちますが、正義が傍観し、沈黙している時、一定期
間、悪の勢力が強まるのです。自由、人権、正義、そして韓国、日本、アメリカ
の自由民主主義勢力が北朝鮮の政権を一日でも早く終わらせるために戦わなけれ
ばなりません(拍手)。

私たちが北朝鮮の政権を解体し、北朝鮮の住民を解放する方法はあまりにもた
くさんあります。尊敬する徐貞甲本部長の国民行動本部や日本の自由を愛する皆
さんが力を合わせて風船ビラを送っているのも一つの方法です。北朝鮮が一番恐
れているのは、真実であり事実です。嘘と暴力で支配をしている北朝鮮は、真実
そして事実が北に入る時、耐えることはできません。

韓国と日本の自由と正義を愛する人たちが、風船ビラを送り、また対北放送を
し、脱北者を助けるならば、韓国と日本の政府が、いくら変な方向に政策を転換
しても恐れることはありません。

二番目に必要なのは協力です。韓国、日本、アメリカは、金正日政権という共
通の敵を持っている価値観の同盟です。自由と人権という共通の価値を持ってい
る韓国、日本、アメリカの自由民主主義者が力を合わせれば、北朝鮮は孤立化し
弱体化していくしかありません。

最後に、注意を怠ってはならない点について申し上げます。北朝鮮の政権は崩
壊の道を辿っていることはありませんが、しかし最後のあがき、挑発をする可能
性は残っています。コーナーに追い込まれている北朝鮮政権に脱出の道を与えて
はなりません。

私が韓国で、北朝鮮に生きる道を与えてはならないと大きな声で叫んでいるよ
うに、ここ日本でも、悪に対して妥協したり、容認してはならないという声をあ
げていただきたいと思います(拍手)。

例を出したいと思います。もし日本が北朝鮮と国交正常化をしたとして、拉致
被害者が安全に帰ってくることができるでしょうか。北朝鮮が60年間やってき
たことを見るならば、そうなったとしても、北朝鮮は2回目、あるいは3回目の
悪行を、日本に対して行うことは間違いありません。今、死にかけている北朝鮮
政権を整理することが、真実で正義の道です。

私は昨年の天安艦爆沈と延坪島砲撃事件を見て、北朝鮮政権が終わりを迎えて
いるなということを確信しました。紆余曲折はあるでしょうが、必ず北朝鮮で普
遍的価値である自由、人権が尊重される時が来ると信じます。その日の喜びは韓
国人だけのものではありません。自由と正義と真実を愛する、ここにいらっしゃ
る日本人の皆様を初めとする全世界の人類が共に得ることができる喜び、歓呼で
あると思います(拍手)。

私は講師としてここに来ましたが、むしろ皆様方を歓迎します。韓国と日本の
自由を愛する人たちが、もう少し知恵を絞って戦うならば、皆様方は歴史の勝利
の台の上に乗ることができることを確信します。ですから皆様方を歓迎いたしま
す。

私たちは既に勝ちつつあります。勝つのです。その日をその時間を1日でも短
くするために、共に戦いましょう。ありがとうございました。


訴え
◆今年は動くのではないかと期待

横田滋(横田めぐみさん父)

今日は私のところにデンマークの、日本で言えばNHKに当たるところの方がフォー
リンプレスセンターの方と一緒に来て話を聞いておられます。今この会場にも来
ておられます。これは20分位のドキュメンタリー番組として放送されることにな
ります。デンマークでは北朝鮮による日本人を含む拉致問題は知られていないの
で、放送されれば大きな反響が出ると思います。

それから、14日には外国人特派員協会で記者会見を行いました。その日に救
う会神奈川の川添さんなんかがアメリカ大使館に行って協力を呼びかけられて、
これから韓国大使館にも回っていくということなんですが、そういうことに関す
る記者会見を行いました。

今日の金正日の誕生日は、読売新聞とか産経新聞は全然報じていなかったです
けども、朝日新聞はかなり大きく取り上げていました。

先日は新潟日報に伊豆見教授がこういうことを書いておられました。「以前は、
北朝鮮は、生きている人はすべて帰した、残りは死んでいるからすべて解決済み
だ、と言っていたけれども、この頃は言わなくなった、かなり変わってきている」
と言っておられましたけれども、これからは、前原外務大臣が二国間協議に意欲
的ですから、今年は動くのではないかと期待をしております。


◆目を見開いて

増元照明(増元るみ子さん弟)

皆さんこんばんは。韓国からお二人、わざわざ日本に来て頂いて、どうもあり
がとうございます。お二人の話を聞いていて、日本にいる北朝鮮シンパというか
北朝鮮に優しい人々の目を覚まさせる必要があるのではないかということを改め
て強く感じます。

文科省もそうなんですけれども、北朝鮮本国、朝鮮総連の影響下にある朝鮮学
校になぜあのようにお金を出したがるのか意味がわからないのです。全く北朝鮮
という政府を分かっていないし、北朝鮮という地域を理解していないところから
生まれることだと思います。

先ほど宋さんから、朝鮮学校に通っている子供たちが非常に礼儀正しく純真な
方たちだというふうに聞きました。私もそうだろうと思います。朝鮮半島の歴史
から、やはり年上を敬い、目上の人たちには非常に礼儀正しい、そういう文化が
ずっと育っていっているものだと思いますが、その子供たちを利用している朝鮮
総連に私たちは抗議をしなければならないし、その朝鮮総連を支配している北朝
鮮本国で行われていることに対して本当に日本人が目を覚まして行かなければな
らないと思っています。それがあって初めて私たちの問題も、そして北朝鮮の問
題も解決していくのではないかと感じました。

先ほど韓国で多くの若い人たちが目を覚まし始めているということを聞きまし
た。日本の若者にもやはり目を見開いて今何をしなければならないのかという思
いを抱いてほしいなということなんです。署名をやっても集会をやっても、なか
なか若い人が来ない。日本が今後どのようになっていのかさえも全く考えようと
しない人があまりにも増えてきているのではないか。これを変えていかなければ、
また同じような悲劇が日本に訪れます。そうならないためにも、私たちが率先し
てやらなければならないのかなと思っています。若い人たちに任せるのでなくて、
私たちの世代が一緒になって闘っていきましょう。


◆日韓連携で救出を

本間勝(田口八重子さん兄)

今日は韓国から来て頂き、カムサハムニダ。

徐本部長に一つお願いがあります。日本人拉致被害者救出の時、日本の政府、
国会は、邦人の救出の時の対策は検討中ですと、全然先が見えておりません。そ
こで韓国の国民の皆様に、もしも韓国が北と一戦交えるような時があって、日本
人が危なくなった時に飛行機を韓国国内に着陸させて頂いて救出して帰ってくる
ことについて、今は韓国の方々は協力してくれないようなことを聞いていますが、
邦人の救出、日本に戻りたい在日の方も区別することなく救援機を飛ばして日本
に連れてきたい。拉致被害者を取り戻したい。そういった時に是非とも韓国の国
民の皆様に理解頂いて飛行機の着陸を許可して頂きたいと思います。

徐貞甲
大変敏感な質問だと思います。私は今日、記者の取材を受けましたが、このよ
うに難しい試験用紙が出てくるとは思いませんでした。私は大韓民国予備役大佐
として個人的な考えを申し上げます。今南北が鋭く対立している中、また天安艦
事件、延坪島が起きている中、日本と韓国の関係が良いということは大変ありが
たいことだと思っております。日本と韓国政府が協力することは大変重要だと思
いま一番重要なことは、ここにいる皆さんと韓国の我々が力を合わせて早く北朝
鮮の変化を起こすということであります。そして奴隷状態にある北朝鮮住民を助
け、また日本人拉致被害者を助け出すということです。最も重要なことは、ここ
にいらっしゃる皆さんと私たち韓国人がどのようにして力を合わせるのかという
ことです。

西岡
ほぼ時間になりました。先ほど若者の話が出ましたが、実は今日わざわざ佐賀
県から大学生がこの集会のために来ました。7年前から日韓連帯のために毎年夏
に韓国を訪問して韓国の拉致被害者家族と会い、また韓国の国立墓地に行って韓
国のために殉職した愛国者に頭を下げて、そして北朝鮮問題についていろいろ議
論をしていく活動をしています。実は今年の夏は徐本部長のところに行って風船
ビラの話を聞き、それから金記者の所に行って講演を受けました。そのお礼を兼
ねて佐賀県からやって来た熊谷さんです。一言お願いします。


◆若い世代も
熊谷美加
皆さん、佐賀大学から参りました熊谷美加と申します。今回東京まで来させて
頂き、この2月16日という日において、韓国、日本お互いの非常に重要な立場
にある方々が集って日韓連帯ということを考えている場に大学生である私がいる
ことを本当にありがたく思っています。先ほど、若い世代が日本のことを考えて
いないではないかと、任せられないではないかということを言われました。私自
身はそれをとても恥ずかしく感じました。私は大学生として、この北朝鮮の問題、
拉致問題をはじめとする北朝鮮人権問題をしっかりと引き受けていく若者の一人
でありたいということを改めて思わせて頂きました。これからも自分の立場から
韓国の学生と連帯を結んでいくということを行わせて頂きたいと思っております。
よろしくお願い致します。

西岡
最後に、実はこの集会は統一日報の講演を受けています。実はここに統一日報
の姜昌萬社長に出席頂いていますので、一言連帯のご挨拶を頂ければと思います。


◆北の解放が報道の使命

姜昌萬・統一日報社長

今晩は。ご指名に感謝申し上げます。統一日報は創刊50年を過ぎようとしてお
ります。一貫して北にいる奴隷状態、日帝36年とよく申しますけれども、そうい
う我が国が日本の植民地になった時よりもかなり悪化している状態にいるのが今
の北韓だと常に考えております。これを1日も早く解放すること、北にいる同胞
を解放し、拉致被害者を救出すること、並びに早く自由民主主義を確認すること、
これをさらに進めることが統一日報社の報道の使命だと思っております。今日の
この集まりに招待して頂きましたことに心から感謝申し上げます。今後とも一緒
に闘っていくことに私どもも参加していくことを決意しております。今後とも宜
しくお願いします。


平田隆太郎・救う会事務局長
事務局から、皆さんに朝鮮学校中級部(中学校)の教科書を翻訳した図書のチ
ラシ「現代朝鮮史 中級3」をお配りしました。中級2年の一部と中級3年の現
代史だそうです。2月28日に発売されます。著者の一人である萩原遼さんに連
絡を取ったら、高校の教科書よりもっとひどいとおっしゃっていました。頒価2,
880円(+送料100円)です。是非ご一読ください。

※申込み先
星への歩み出版 581-0868大阪府八尾市西山本町7-6-5 3F
TEL/FAX 072-990-2887 メールhosihenoayumi@gmail.com

西岡
韓国から来日して下さったお2人に改めてお礼を申し上げ、2.16日韓連帯集会
を終わります。ありがとうございました。

以上


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
■菅首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
[PC]https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
[携帯]https://www.kantei.go.jp/k/iken/im/goiken_ssl.html?guid=ON

葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 菅 直人殿

■救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784 http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
  
■ サイト内検索 ■


■ メールニュース ■
2017/11/16
中朝めぐる重層的危機に備えよ 西岡力−参考情報
2017/11/16
11/21(火) 東京連続集会99 ご案内
2017/11/07
トランプ米大統領と面会2−家族会
2017/11/06
トランプ米大統領と面会−家族会
2017/11/04
横田拓也氏の話に大統領は揺さぶられた

■ 過去のメールニュース ■

  ■ 2017年
  ■ 2016年
  ■ 2015年
  ■ 2014年
  ■ 2013年
  ■ 2012年
  ■ 2011年
  ■ 2010年
  ■ 2009年
  ■ 2008年
  ■ 2007年
  ■ 2006年
  ■ 2005年
  ■ 2004年
  ■ 2003年
  ■ 2002年
  ■ 2001年
  ■ 2000年
  ■ 1999年
■あなたにも出来る救出運動■
あなたにもできること

 ■ 映画「めぐみ」 ■ 

映画「めぐみ」

■ 書 籍 ■

国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3