救う会全国協議会

〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
TEL:03-3946-5780 FAX:03-3946-5784 info@sukuukai.jp

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

核・ミサイルと切り離して全被害者救出を先行させよ−特別集会全報告



◆北朝鮮の核・ミサイルが米西海岸まで届くことに

恵谷治(ジャーナリスト)
 ミサイルに関しては、今年23発も発射しているんですが、とにかく驚くほどの発展ぶりで、アメリカの東海岸、ワシントン、ニューヨークに届く能力はまだありませんが、サンフランシスコ・ロサンゼルスの西海岸まで届くものを作りました。このテポドンは朝鮮では「銀河」「光明星」等と呼ばれています。
 アメリカに届く能力があるミサイルの先端に、5回目の核実験で成功させた核弾頭を積めばアメリカを攻撃できる。ということは当然日本も韓国も核攻撃できることになりつつあるか、あるいはもうなっていると考える必要があります。
 ではどうすればいいのか。現在イージス艦から発射するもの、あるいはPAC3がニュースに出ます。しかし、今後の核・ミサイル攻撃を考える場合、100%落とす必要があります。
 そうすると増強の選択肢の中で、皆さんもニュースでご存じのサード(THAAD)という現在韓国に配備が決定したもの、まだ配備はされていませんが、これを日本の航空自衛隊に配備すべきだと思います。韓国では在韓米軍に配備されます。
 今後このサードを日本に8基、いや6基導入すれば、北海道から九州まで日本全土を守ることができます。この防衛システムに皆さんの関心が集まるようお願いできればと思います。
櫻井 恵谷さん、6基と言われましたが、沖縄はどうなりますか。
恵谷 南西諸島までサードで守るのはコストパフォーマンス上どうかと思いました。
櫻井 沖縄の人が怒るのでは。
恵谷 沖縄にはPAC3がありますから。
櫻井 分かりました。ありがとうございました。では島田さん、アメリカでもスネドンさんの件など、日本側から情報提供してアメリカの議員の方々の認識を深めたという事例もあります。今回北朝鮮の核・ミサイルが西海岸に届くことが現実になってきたわけです。そういう事情を踏まえてアメリカでの事情をお伝えください。


  
■ サイト内検索 ■


■あなたにも出来る救出運動■
あなたにもできること

 ■ 映画「めぐみ」 ■ 

映画「めぐみ」

■ 書 籍 ■

国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3