寺越昭二さん
(1963年5月)
寺越外雄さん
(1963年5月))
寺越武志さん
(1963年5月
加藤久美子さん
(1970年8月)
古川了子さん
(1973年7月)
久米裕さん
(1977年9月)
横田 めぐみさん
(1977年11月)
田口八重子さん
(1978年6月)
市川 修一さん
(1978年8月)
増元 るみ子さん
(1978年8月)
曽我 ミヨシさん
(1978年8月)
小住健蔵さん
(1980年)
         
原 敕晁さん
(1980年6月)
         
           
         

地村 保志さん
(1978年7月)
地村 富貴恵さん
(1978年7月)
蓮池 薫さん
(1978年7月)
蓮池 祐木子さん
(1978年7月)
曽我 ひとみさん
(1978年8月)
         

福留貴美子さん
1976年
田中 実さん
1978年6月
石岡 亨さん
1980年5月
松木 薫さん
1980年5月
有本 恵子さん
1983年7月

久米裕さん
横田めぐみさん
田口八重子さん
田中実さん
地村保志さん
浜本富貴恵さん
蓮池薫さん
奥土祐木子さん
市川修一さん
増元るみ子さん
曽我ひとみさん
曽我ミヨシさん
石岡亨さん
松木薫さん
原敕晁さん
有本恵子さん
寺越昭二さん
寺越武志さん
寺越外雄さん
加藤久美子さん
古川了子さん

福留貴美子さん
小住健蔵さん

※特定失踪者問題調査会はまだ名前の分からない方々を含め
拉致被害者は100名以上と推定
工作員日本人化教育の教官とその配偶者にさせるために拉致されたケース
70年  加藤久美子さん
77年 横田めぐみさん
78年 田中実さん、田口八重子さん、地村保志さん、浜本富貴恵さん、蓮池薫さん、奥土祐木子さん、市川修一さん、増元るみ子さん
拉致した日本人を工作員として使おうとしたケース
よど号赤軍派がヨーロッパなどで拉致
福留貴美子さん、石岡亨さん、松木薫さん、有本恵子さん(4件4名)
北朝鮮の工作活動に遭遇したため連れ去られた「遭遇拉致」。
寺越昭二、外雄、武志さんは1963年石川県沖で漁に出たまま拉致(1件3名)
工作員が被害者になりすますために拉致する「背乗り拉致」。
小住健蔵さん、原敕晁さん、久米裕さん(3件3名)
拉致の目的が1から4にあてはまらないケース
1973年千葉県で失踪した古川了子さん、1978年拉致された曽我ひとみさん、曽我ミヨシさん(3件3名)

  • 寺越昭二さん(当時36歳)、寺越外雄さん(同24歳)、寺越武志さん(同13歳)[昭和38年5月拉致]
    漁に出て行方不明となり、船だけが沖合いで発見された。昭和62年1月22日、外雄さんから姉に北朝鮮で生活している旨の手紙が届いた。昭二さんと思われる人物は拉致の現場で抵抗して射殺され海に沈められたとのこと。(救う会ニュースより)

  • 福留貴美子さん[昭和51年拉致]
    「よど号事件」の犯人の一人、岡本武の夫人である。モンゴルにあこがれていた。

  • 加藤久美子さん[昭和45年8月拉致]
    安明進氏が、1988〜90年、金正日政治軍事大学内で横田めぐみさんと一緒にいた女性だと記憶している。

  • 古川了子さん[昭和48年7月拉致]北朝鮮の元工作員安明進氏が、91年9月ごろ、入院していた平壌郊外の病院敷地内の道で会った女性に極めて似ていると述べた。

  • 小住健蔵さん[昭和54年〜55年頃拉致されたと推定]「朴」を名乗る工作員が、小住さんになりすましていたことなどが分かり、この男が旅券法違反などの容疑で国際手配されている。「朴」の部屋の保証人になった在日韓国人は、大韓機事件の実行犯の男が所持していた偽造旅券のベースになる旅券を知人に取らせたり、田口八重子さんが勤めていた飲食店に客として出入りしていたという。

平成17年1月31日 特定失踪者問題調査会は拉致の可能性の高い、「1000番台リスト」の33名につき、告訴ないし告発を終えました。33名には加藤久美子さんと古川了子さん、そして田中実さんの同僚金田竜光さんが含まれています。

   

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