救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

国際セミナー「膠着状況が続 く朝鮮半島情勢のもとで拉致被害者救出を考える」全報告



◆米議員に具体的なテーマで働きかけ、決議されたのは初めて

古屋圭司(拉致議連会長)
 ひとこと。今島田先生から話があったスネドンさんの話ですが、アメリカでも当時の国務省は、何度も働きかけたのですが、「証拠がない」ということでのれんに腕押しでした。
 そこでかつての日本のことを思い出して、日本も当時政府は拉致問題に消極的でした。しかし、拉致議連ができ、横田ご夫妻がけなげに耐える姿が国民を動かして、安倍内閣の時に大きく取り上げるようになりました。
 そういう経緯があるので、日本から拉致議連が働きかけるようになった。実は上下両院で延べ130人くらいに面会しました。あの時は島田先生にも来ていただいて、通訳などのことをしていただきました。そして日本の国会議員がアメリカの国会議員に具体的なテーマで働きかけ、決議がなされたのは初めてのことです。
 なぜそこまでやったかというと、日本は核・ミサイルは完全にアメリカと手を組んでやっていますが、アメリカ人は拉致はされていないということになれば本当の連携はできないんです。だから一人でも二人でもということで働きかけをしました。
 そして安倍・トランプという二人の信頼関係があり、ポッティンジャー補佐官にも訴えて、そしてトランプ氏も分かるようになってくれた。
 しかしまだプロセスの途中です。私たちの目標は今日のテーマにもあるように、いかにして取り返すかということですので、しっかり、皆さんと連携して目的を達するように頑張っていきたいと思います(拍手)。


  
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