救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

米朝実務協議後の北朝鮮情勢と拉致問題全報告-東京連続集会108_01



◆2017年から北朝鮮にほぼ最高度の圧力がかかっている

西岡力(救う会会長)
 皆さん、こんばんは。表立っての動きがなく、いらいらするし苦しい中ですが今の状況は、中期的、あるいは長期的に見ると勝利が近づいてきていると思います。しかし、短期的には大変苦しい。
 まず大きな枠組みの話をした後、島田さんと討論形式で行いたいと思います。苦しみの原因の一つである米朝関係について、少し詳しい話をしたいと思います。
 北朝鮮を動かすにはただ話し合いをするだけではできない。強い圧力を背景にした話し合いしか北朝鮮を動かすことができない。これは理論的な話だけではなく、経験則でもあります。
 従って我々は圧力をかけるために制裁を求めてきました。圧力には2種類あり、一つは経済制裁です。もう一つは軍事的圧力です。まだいくつかやるべきことは残っていますが、この2つは2017年からほぼ最高度に高まっています。その結果2018年から話し合いが始まった。
 圧力を最高度に高め、力で彼らを話し合いに引き出すことは一定程度成功したと思います。その2017年の状況から頭の整理をしたいと思います。


  
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