救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会報告



◆解決には圧力と怒りが大事

松原仁(拉致議連幹事長、元拉致問題担当大臣、衆議院議員)
 皆様、お疲れ様でした。今色々な議論がありました。私は決議文を読む前に二つのことを申しあげたいと思います。
 櫻井さんからもお話があったように、この問題の解決には圧力と怒りが大事だと思っています。圧力というのは今から17年前に、5人の拉致被害者が帰ってきた時、あの環境はブッシュ政権によって、北朝鮮は「悪の枢軸」と呼ばれ、北朝鮮側が政府高官を初め大変恐怖を感じていた。
 恐怖を感じるような圧力を北朝鮮のトップに与えなければ、この問題の解決は原則的には進まないと思っています。北朝鮮が調子に乗って、何発もミサイルを発射している状況は許しがたい。これに対し、圧力で彼らに畏怖の念を持たせなければ、この問題の解決はできません。仲良くなって解決できるような問題ではないと皆様に明確に申し上げたい。
 もう1点は、怒りです。私は怒りが十分に北朝鮮側に伝わっているとはまだ思っていません。政府側が極めて慎重に事を運ぶのは当たり前です。私の立場から勝手なことを言わせてもらうならな、ストックホルム合意のようなものは、とっくに破棄されねばならないような内容です。そのようなものが残っていて、日本人が怒っているということは、北朝鮮には簡単に伝わらないと思います。その上で決議案を読みます。


  
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