救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会報告



◆大統領にぶれはないと信じるが前のめりの交渉にはならないように

横田拓也(横田めぐみさん弟、家族会事務局長)
 ボルトンさんとは2003年以降、何度かお会いさせていただいていますし、この前大統領が来日された時にも迎賓館でお会いさせていただいて、私からも「強いご協力ありがとうございました」と直接お伝えしました。
 ホワイトハウスの中でのボルトンさんの立場、機能として、大統領が一足飛びにやろうとすることに対するブレーキ役の機能は少なからずあったと思いますから、北朝鮮政策においても何らかのストッパー的な役割、もしくはハードライナー的な声を発することによって北朝鮮を対話に持ってくるような機能があったかもしれません。
 内政干渉ではないということをお断りした上で言うと、トランプ大統領とは若干肌が合わなかったのかもしれませんが、退かれて、それが若干今後の北朝鮮政策に、確率は低いかもしれませんが、前のめりの交渉にならなければいいなという心配はあります。
 ただ、先ほど言ったように、それ以外の方、もしくはトランプ大統領ご自身が、国連総会での演説の中や来日された時の我々との面会の際には、「絶対にお姉さんに会えるよ」と声掛けをしてくださっています。ご本人の人間としての強みがあると私たちは感じていますから、大きなぶれはないと信じているんですが、それを遠くから見ているだけでは人間は心が変わってしまう可能性がありますので、そこは外交機能を持つ日本政府がどれだけそこに加担していくのかということが、責任として大事なのではないかと私は思っています。
櫻井 飯塚さん、いかがですか。


  
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