救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

核・ミサイルと切り離して全被害者救出を先行させよ−特別集会全報告

 家族会・救う会は、10月23日(日)、東京・友愛会館で、「新たな段階に入った拉致問題−核・ミサイルと切り離して全被害者救出を先行させよ」特別集会を開催しました。
 北朝鮮は、9月9日、今年2度目の核実験を行ったが、わが国には拉致被害者救出という緊急課題がある。だからこそ、世界一厳しい制裁をかけている。国際社会で北朝鮮への圧力が強まる中、核・ミサイル開発は許されないが、自国民保護という観点から、拉致問題を切り離して、独自制裁部分の解除と引き換えに、拉致問題の先行・一括解決を求めるべきです。
 櫻井よしこさんの司会の下、新段階に入った拉致問題について西岡救う会会長が基調報告し、島田洋一副会長が米国の動きを報告、恵谷治氏が北朝鮮の核ミサイル開発の現状を報告し、全員救出のために何をすべきかを話し合った。在京の家族会メンバーも訴えました。



西岡 力(救う会会長、東京基督教大学教授)

島田洋一(救う会副会長・福井県立大学教授)

西岡 力(救う会会長、東京基督教大学教授)

恵谷治(ジャーナリスト)

島田洋一(救う会副会長・福井県立大学教授)

西岡 力(救う会会長、東京基督教大学教授)

島田洋一(救う会副会長・福井県立大学教授)

西岡 力(救う会会長、東京基督教大学教授)

飯塚繁雄(家族会代表、田口八重子さん兄)

横田早紀江(横田めぐみさん母)

西岡 力(救う会会長、東京基督教大学教授)

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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3