救う会全国協議会

〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
TEL:03-3946-5780 FAX:03-3946-5784 info@sukuukai.jp

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

金正日の悪行を糾弾し北朝鮮人民に真実を伝える日韓連帯集会全記録2(2011/02/28)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2011.02.28-2)


◆今現在、政府は手が出せないのでは

飯塚繁雄・北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表

みなさんこんばんは。今日は日韓連帯の会議ですが、具体的なご意見が相当出
るのではと思っています。

金正日は、日韓の大事な国民を拉致した非道な、まさに馬賊です。馬賊はこの
世の中にいらないんです。そう思っています。北朝鮮はずるがしこいですから、
厳しい状況にあり、世界各国に物乞いをしている。そして、言うことを聞かない
国に対しては挑発をする、そしてねだる。こういうパターンがずっと続いていま
す。

拉致については、当然日本政府が先頭に立って解決していかなければならない
問題ですが、今の状況を見ると、なかなかそういう雰囲気が感じられない。先ほ
ど、「もっと厳しくやれ」という話もありましたが、そういう話があちこちから
出ています。

そういう中で、北朝鮮の状況を見ると、ないかと思います。従って、北朝鮮に
何らかの変化がなければ解決のきっかけ、道筋は見えてこないのではないかと思
うようになってきました。

北朝鮮の国民は、「金正日将軍様」と言っていますが、そんな偉い方がいるの
に、今日のご飯がない、あした食べるものがない。そういう状況がかなり続いて
いるようです。兵隊さんも食べるものがなく、空腹で夜な夜な歩いているという
ことも聞きますし、そういう中で反金正日の動きがかなり出てきているようです。

そういう状況ですから、今後、北朝鮮に対し真実を訴えながら、早く、来年の
誕生日を待たなくてもいいようになったらいいなと思います。いずれにしても、
この問題は、広くて、深い問題です。拉致被害者の問題だけではないということ
も考えていかなければなりません。

その意味では、日韓の連携が非常に、今、大切だと思います。政府も、韓国と
の関係は、前よりはよくなって連携がとれるようになってきたと言っています。
具体的な行動はまだ見えていませんが、例えば情報収集の場においても、韓国政
府とかなり深く連携をとっているようです。

また今日のこういう場でも、あるいは日韓のNGOの方々、この問題に強い意思
をもっている方々がさらなる連携をとって、何とか早く解決をしたいと考えてい
ます。

色々な方面から、色々なご支援を今後も宜しくお願いいたします。ありがとう
ございました(拍手)。


◆攻撃は最大の防御、こちらから戦っていかなければいけない

荒木和博・特定失踪者問題調査会代表

今日は本当に皆様ご苦労様です。

攻撃は最大の防御です。待っていても仕方がありませんから、こちらから出て
行くしかありません。例えば風船でビラを飛ばすというのは極めて有効なことと
思っています。色々なやり方があるわけで、守る会の方々を中心にはがきを出す
とか、それから私たちの「しおかぜ」や自由北朝鮮放送等々のラジオなど、北朝
鮮に情報を送る努力を色々な方法を使ってやっていくことが重要だと思います。

またビラではなくFAXですが、前に、北朝鮮の「労働新聞」で日本の悪口を書
く論評の筆者でしょっちゅう出てくる名前があったので、そいつの名前を使って、
「何々同志とともに立ち上がろう」というFAXを何枚か平壌に送ったら、その名
前が労働新聞から半年くらい無くなったということがありました。

向こうも、見るものは見て、聞くものは聞いているわけで、やれば、それなり
の効果は必ずある。この風船も既に20何回か北朝鮮側から抗議が来ている。私ど
もの短波放送でも、どんなに周波数を変えても必ず追いかけて、妨害電波を出し
てくるということで、こちらから打った球は間違いなく効果が上がっているわけ
で、これをさらに強力にそして多量に、様々な方法を使ってやっていくことが必
要だと思っています。

先ほど、民団の韓在銀副団長の報告の中で、例の北送運動の時の民団の対応の
ことがありました。あの時、民団の青年会の人たちが線路の前に寝て、新潟に行
く列車を止めようとする行動を起こしていた。しかし、あの時、日本全体の雰囲
気からすれば、おそらく冷ややかだったのではないか。せっかく自分の祖国へ戻
ろうとしている人たちがいるのに、邪魔をしている奴がいるというような雰囲気
が強かったのではないかと思います。

しかし、あの時もし、それを止めて、船で在日の人たちが北朝鮮に行くのを止
めることができれば、民団は厳しく批判をされたかもしれません。それでも、行っ
て、もっととんでもないひどい目にあうことを止めることができた。

北朝鮮に色々なことをやって体制を倒そうとする。当然、それはやり過ぎじゃ
ないか、過激じゃないかと批判する人がいます。どう言ってもらっても結構です
が、向こうで死にかかっている人には何の意味もない。これから先、もっと日本
の中で風向きが悪くなって、批判されようが何をされようが、向こうにいる方々、
拉致被害者はもちろんですが、日本人妻も、2000万国民の大部分も含めて救
うためには行動するしかないということです。

本日、徐貞甲本部長が東京にお出でいただいて、これからお話をいただきます
が、どんな評判があろうが、どんな批判があろうが、やるべきことはやって、助
けられる人をともかく助けることがすべてに優先するだろうと思います。

来年、「誕生日の人」がいなくなれば、それこそ本当の誕生祝になります。本
当は今年中に、できれば北朝鮮のコンピュータにウイルスをぶちこんで、2月1
6日になると、「金正日を打倒せよ」との画面がぱっと出るようなことをしたかっ
たのですが、残念ながら間に合いませんでしたので、もし来年生きていたら、絶
対にやってやろうと思っています(拍手)。

要は、攻撃は最大の防御ですから、我々の拉致された同胞を守るのも、そして
日本の安全を守るのも、こちらから戦っていかなければいけないということで、
今日お見えの各団体の皆さんと私どもも一緒になって力を尽くしていきたいと思
います。今後とも宜しくお願いいたします(拍手)。


◆ICC(国際刑事警察機構)に金正日の提訴を

加藤博 ・北朝鮮難民救援基金理事長
みなさん、お忙しい中お出でいただき、ありがとうございます。

私たちの団体は、名前が示す通り、北朝鮮から脱出してくる人を助ける団体で
す。彼らはほとんど、出てくる時には無一文。そして腹をすかし、夏服しか着て
いない。そういう人が酷寒の中、国境を渡ってくる。そういう状況があります。
私たちは、そういう人を保護しているわけですが、今までそういう人たちは、必
ず自分の故郷に戻りたい、もう二度と戻りたくないと言う人と、どうしても第三
国に行きたいという人に大きく分かれています。

共通しているのは、北朝鮮の国内がいかにひどいかということです。自分の住
み慣れたところをどうして捨てざるを得なかったかということを語るわけです。
実際に逃げてくる人は国境を渡るわけですから、国境を渡るということがいかに
危険なことかということは、北朝鮮の法律が示しています。

北朝鮮の刑法47条には、こういうことが書いてあります。「祖国を裏切り、
人民を裏切り、許可なく国境を越えたものは厳罰に処す。最低7年以上の労働強
化刑、行状が特に重たい場合は死刑及び全財産没収」とあります。

わたしたちはたくさんの人を今までに助けてきました。韓国に行って定住した
人の中でおよそ200人が、私たちが援助して韓国に渡ったと思います。それか
ら、日本に今200人ほど定住していると言っていますが、そのうち約半数はわ
たしたちが連れて来た人です。

そういう人たちに、一つひとつ聞いていけば、北朝鮮で今、何が起きているの
か、どういう苦しみがあるのかがよく分かるわけです。ですから、この問題に関
していえば、日本政府が拉致被害者の情報について、もっと情報収集をしなけれ
ばいけないと言われていながら、できていないというのは、非常に不思議です。

日本に来た人で、北朝鮮の国内で中堅およびそれよりもう少し上の人もたくさ
んいるわけです。それから、大学教育を受け、大所高所からものを見て判断でき
る人たちもいます。そういう人たちから、よく情報収集をするという作業をしな
ければいけないと思いますが、なかなかそれがされていない。ですから、そうい
う点で、みなさんが政府に働きかけて注文をつけることが必要ではないかと思い
ます。

逃げてくる人たちは、みんな北朝鮮で下層の人たちかというと、そんなことは
ないんです。北朝鮮から最近逃げてきた人の中には、軍人で少佐クラスの人もい
ます。第6軍団で軍事裁判を担当する判事だった人もいます。北朝鮮の階層の中
で、支配階層に属する人もどんどん出てきているという状況ですから、そういう
人たちから積極的に情報収集する努力が、まだまだ足りないと思います。

それから北朝鮮の人権侵害を止めるには、拉致問題を解決するためには、今言っ
たような情報収集とは別にもう一つ、日韓連帯はもちろんですが、国際的な包囲
網を作る必要があります。それはなぜかというと、北朝鮮の人権侵害状況につい
ては、国連人権委員会が国連人権特別報告官という制度を使って毎年報告書を出
していますが、6回連続して、北朝鮮の人権侵害状況についての報告が国連総会
で可決されています。しかし、北朝鮮は人権特別報告官が国内に入って調査する
ことを許可しません。

もっと明確に、北朝鮮の人権侵害が単に北朝鮮国内の問題であるというレベル
から、さらに国際的に認知された許しがたい行為であるとする段階にまで持って
いかなければならないと思います。そのために何があるかというと、やはりICC
(国際刑事警察機構)に、北朝鮮の指導者である金正日を提訴することが残って
いると思います。

これをやるには色々な障害があって難しいのですが、一番実現可能なことは、
国連総会の中に、コミッション オブ インクァイアリー(独立調査委員会)と
いうものを作る。これを可決することができれば、かつてスーダンでダルフール
問題があった時、そこの大統領が第三国に行けなくなった。国際刑事裁判所に訴
えて、国際的包囲網で制裁をさらに強めていく。

人の移動だけではなく、経済制裁ももっと大規模な形になるように自分たちが
道をつけていかなければならないと思っています。そのためには、日本を含め欧
州議会が決議をして、独立調査委員会の設置の必要性に言及した北朝鮮人権国連
決議案を採択させるということが必要です。

実際には、安全保障理事会の常任理事国である中国やロシアがこれに反対する
ということがありますが、スーダンの例をみても分かるように、中国が反対でき
ないような、ロシアが反対できないような国際環境を作ることがどうしても必要
です。そのためには、各国に、北朝鮮で起きている人権侵害の状況を伝え、独立
調査委員会を作ることを訴えていかなければなりません。

日本の外務省はこのことについて、昨年度、あまり熱心ではありませんでした。
そういう意味では、日本の国会議員を通じて独立調査委員会の設立が国連総会で
決議されるように働きかけをしていくことが、私は一番重要ではないかと思って
います。

私たちは色々な団体にこの話を呼びかけていますが、最近、地方の救う会のメ
ンバーがそういうことをやりだしたようです。ヒューマン ライツ ウォッチや
私たち、そして守る会でこのような運動を展開していますが、皆さんも是非、外
務省や国会議員に、独立調査委員会を国連決議の中に加えていただけるよう働き
かけをしていただきたいと思います。

私たちは今年1年、これを大きな課題として、拉致問題前進の礎にしたいと思っ
ています。ありがとうございました(拍手)。


◆風船ビラ飛ばしにご協力を

西岡力・救う会会長

風船ビラを送る日本実行委員会の立場からご報告いたします。後ほど、徐貞甲
本部長からお話があると思いますが、昨年、徐本部長が率いておられる国民行動
本部は、大型風船1,112個を飛ばし、1個に6万枚ついていますので、6,
672万枚を北に飛ばしました。風向きがありますから、6月から10月までの
合計です。その中で、日本の風船34個、204万枚です。

皆様方からのカンパがだいたい100万円を超えていますが、それをもっと集
めて、今年の春からもやりたいと思っています。3月に、天安艦爆沈事件1周年
を記念して大規模な風船ビラ行動があるということなので、日本からも実行委員
会から代表を派遣して、お金をもっていきたいと考えていますのでお志のある方
のカンパをいただければありがたいと思います。

そして私たちが送っているビラは、色々なバージョンがありますが、一番先に
作ったものを読上げます。それをもって挨拶に代えたいと思います。

【対北朝鮮ビラ日本語訳】

敬愛する朝鮮住民の皆様

金日成・金正日政権によって多くの罪のない人々が苦しめられています。その
苦しみを一日でも早くなくそうと日本で活動しているいくつかの民間団体が集ま
りこのビラを送ります。

日本でも2006年に北朝鮮人権法(拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵
害問題への対処に関する法律)が作られました。その法律の第1条には、「この
法律は、2005年12月16日の国際連合総会において採択された北朝鮮の人
権状況に関する決議を踏まえ、我が国の喫緊の国民的な課題である拉致問題の解
決をはじめとする北朝鮮当局による人権侵害問題への対処が国際社会を挙げて取
り組むべき課題であることにかんがみ、北朝鮮当局による人権侵害問題に関する
国民の認識を深めるとともに、国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による人権侵害
問題の実態を解明し、及びその抑止を図ることを目的とする」と記されています。

国連では2005年以降毎年、朝鮮政府に人権情況の改善を求める決議がなさ
れています。米国でも2004年に北朝鮮人権法が作られています。日本、米国
をはじめとする世界各国で、朝鮮政府がひどい政策をとり皆さんを苦しめている
ことへの非難が高まっています。

1990年代の半ば、ちょうど金日成が死んだ頃から、金正日は皆さん方への
食糧の配給を止めてしまいました。その結果、朝鮮の人口の15%にあたる約3
00万人が飢えのために亡くなりました。その責任は配給を止めた金正日にあり
ます。

朝鮮住民の皆さん方は、配給を待っていては死んでしまうので、市場で商売を
はじめて生き残りました。ところが、金正日とその部下たちは、市場での商売に
対してもさまざまな妨害をしています。人民を食べさせることは、政府のするべ
き第1の政策です。

日本でも韓国でも数十年前から食料配給の制度はなくなりました。コメがたく
さんとれ、倉庫に余っているので、いつでも店に行ってコメを好きなだけ買える
ようになったからです。日本でも韓国でもいまはコメをあまり食べなくなりまし
た。肉、魚、卵、野菜などのおかずをたくさん食べるので、コメは少ししか必要
ないのです。これらの食品もいつでも店に行って買うことができます。酒やお菓
子も自由にいくらでも買えます。

朝鮮住民の皆さんは、配給が止まったためにしかたなく中国に脱出する方々が
たくさんいらっしゃいました。それらの朝鮮から中国に出てきた方々を助ける活
動をしている心ある韓国人がなさっています。日本でその活動をしている民間団
体があります。

金正日はみなさんを満足に食べさせることもできない惨めは政治家であるにも
かかわらず、自分が世界一偉いという嘘を広めています。そして、金正日の悪口
をいう者、反抗する者に対しては国家安全保衛部、人民保安省、保衛司令部など
をつかって無慈悲な弾圧をおこなっています。各地にある政治犯収容所(管理所、
統制区域)には、20万人の罪のない人々が収容されています。その実態は最近
少しずつ知られるようになり、日本でも収容所を廃止することを目的とする運動
が続けられています。

金正日が日本の総理大臣に謝罪したことをご存じですか。2002年9月、当
時の小泉純一郎総理が平壌を訪問したときのことです。金日成、金正日の命令に
より日本、韓国をはじめとする世界12カ国の人々が北朝鮮に拉致され、20年
30年以上、祖国に帰ることができずに抑留されています。13歳で拉致された
日本人少女もいます。

小泉総理が日本人拉致を取り上げて金正日を責めたとき、金正日は13歳の少
女らを日本から強制的に連れてきたことを認めて謝ったのです。けれども、金正
日が認めたのは、日本人拉致だけで、韓国やタイ、中国、ルーマニア、レバノン
など他の11カ国の拉致はいまだに認めていません。日本人拉致についても、百
人以上はいる被害者のうちわずか13人しか認めず、そのうち5人だけを帰国さ
せましたが、それ以外の8人については死亡したとまた嘘をつきました。日本政
府は、日本人拉致被害者に関する有益な情報をお伝え下されば報奨金を差し上げ
ます。私たちも報奨金を準備しています。

ここで中国瀋陽の日本領事館の住所を書いたのですが、政府から止めてくれと
言われましたので、後で落としました。そして救う会の住所、私の携帯電話の番
号などが書いてあります。そして韓国にある、脱北者がやっている自由北韓放送
が連絡先になってくれて、そこの電話番号が書いてあります。そこにいくつか情
報が来ています。最後に、

北朝鮮で暮らしている帰国者、日本人妻の皆さん!

私達は日本の団体、北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会です。

皆さんはこの40年間、朝鮮総連にだまされたおかげで、本当に苦しい生活を
送ってこられたことでしょう。

日本にもどって来た帰国者のなかには、朝鮮総連を訴え、総連と正面から裁判
で戦っている人もいます。総連は何もできずに逃げ回るだけです。

その総連は、もうすっかり力が衰えています。多くの人たちが朝鮮総連を離れ
ています。

これは、帰国事業がいかに間違った運動だったか、皆さんをだまして裏切る運
動だったかが明らかになったからです。

私達日本国は、皆さんのことを忘れていません。今、日本には、約200人の
帰国者、日本人妻、そしてそのお子さんたちが中国を通じて逃れてきています。
皆さんが中国に逃れてくれば、日本に行く道はあるのです。中国から日本国にぜ
ひ連絡を取ってください。

そして守る会の連絡先が書いてあります。一緒になって北朝鮮の悪行と戦いま
しょうと送ることができる運動をしている韓国の団体があり、私たちのビラも一
緒に送ってくださっています。ありがとうございました。

(3につづく)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
■菅首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
[PC]https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
[携帯]https://www.kantei.go.jp/k/iken/im/goiken_ssl.html?guid=ON

葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 菅 直人殿

■救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784 http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
  
■ サイト内検索 ■


■ メールニュース ■
2017/03/23
拉致被害者救出運動20年声明
2017/03/08
自民党拉致問題対策本部アクションプラン検討チームで意見陳述
2017/03/01
家族会・救う会の新運動方針−東京連続集会報告3
2017/02/28
家族会・救う会の新運動方針−東京連続集会報告2
2017/02/27
家族会・救う会の新運動方針−東京連続集会報告1

■ 過去のメールニュース ■

  ■ 2017年
  ■ 2016年
  ■ 2015年
  ■ 2014年
  ■ 2013年
  ■ 2012年
  ■ 2011年
  ■ 2010年
  ■ 2009年
  ■ 2008年
  ■ 2007年
  ■ 2006年
  ■ 2005年
  ■ 2004年
  ■ 2003年
  ■ 2002年
  ■ 2001年
  ■ 2000年
  ■ 1999年
■あなたにも出来る救出運動■
あなたにもできること

 ■ 映画「めぐみ」 ■ 

映画「めぐみ」

■ 書 籍 ■

国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3