救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

金正日の悪行を糾弾し北朝鮮人民に真実を伝える日韓連帯集会全記録(2011/02/28)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2011.02.28-1)

以下は、2月16日、家族会、救う会、守る会、NO FENCEの4団体で構成され
る「対北風船ビラ日本実行委員会」が主催した、「金正日の悪行を糾弾し北朝鮮
人民に真実を伝える2.16日韓連帯集会」の全記録です。

拉致、人権蹂躙など、数え切れない「悪行」を行ない続けている金正日独裁政
権を糾弾し、それを終わらせる手段として、北朝鮮人民に真実を伝えようという
趣旨で開催されました。

それぞれの立場から、拉致問題、日本人妻問題、脱北者問題、強制収容所問題
などについて糾弾、また、「風船ビラ」、「ラジオ」などによる北朝鮮への情報
発信について報告し、さらに日韓連帯の重要性を訴えた。特定失踪者問題調査会、
北朝鮮難民救援基金の2団体が協力団体に、統一日報社が後援、韓在銀・在日本
大韓民国民団副団長が来賓として挨拶しました。

発言者は以下の通り。

第1部 総合司会=西岡力・救う会会長、三浦小太郎・北朝鮮帰国者の生命と人
権を守る会代表、木下義雄(ペンネーム)・脱北者、宋允復・北朝鮮強制収容所
をなくすアクションの会事務局長、飯塚繁雄・家族会代表、荒木和博・特定失踪
者問題調査会代表、加藤博・北朝鮮難民救援基金理事長。

第2部 国民行動本部の徐貞甲(ソ・ジョンガプ)本部長と気鋭のジャーナリス
ト金成●(●=日の下に立、キム・ソンウク)氏。その他、家族会=横田滋前代
表、増元照明事務局長、本間勝氏、佐賀県から来た女子学生熊谷美加さん、姜昌
萬(カン・チャンマン)統一日報社長。



23.2.16日韓連帯集会記録

第1部 各NGOからの訴え

総合司会 西岡力・救う会会長

今日は、「あいつ」の誕生日です。韓国語で、「チョノム」といいますが、来
年の誕生日はこない(拍手)、悪運が尽きると思っていますが、この日に、韓国
を代表する保守運動家の徐貞甲(ソ・ジョンガプ)国民行動本部本部長と保守で
若手一番のジャーナリストである金成●(●=日の下に立)氏に来てもらいまし
た。

日本側は、日本で北朝鮮人権問題に関わる6つのNGOが一緒になって、この集
会を組織し、また、民団の副団長にもご挨拶をいただきます。さらに、良識的な
在日韓国人のメディアである統一日報に後援をいただき、韓国そして日本の中で
も日韓連帯が強まっているのではないかと思います。

今日は、金正日の悪行を許さないという観点で日韓連帯ができるのではないか、
そしてその解決策が北朝鮮の住民に真実を伝えることです。その第一線に立って
おられるのが徐貞甲本部長です。

第1部は、日本のNGOがそれぞれの立場から金正日の悪行を告発し、第2部
で韓国のお二人から講演をいただきたいと思います。その前に、本日ご足労いた
だきました民団の韓副団長から、ご挨拶をいただきたいと思います。韓在銀副団
長は、この場で、11月に開催した延坪島砲撃事件に関する緊急集会でもご挨拶
をいただきました。


◆野蛮と暴圧との戦いは我々共通の課題
来賓挨拶 韓在銀(ハン・ジェウン)・在日本大韓民国民団副団長

在日韓国民団を代表して一言ご挨拶申し上げます。

まず、これまで抑圧を受け生命の脅威にさらされている北韓住民を救援するた
めに努力されてきた主催者6団体の皆さまに厚く敬意を表します。あわせてこの
10年間続いた韓国の左派政権の弾圧にも屈せず、北韓住民に自由と希望のメッセー
ジを送る運動を展開してきた韓国国民運動本部の徐貞甲本部長に心より敬意を表
する次第です。

さて、この場には北韓に肉親を拉致されているご家族の方々もご参加されてい
ますが、皆様方のご心痛を思うとき私は韓民族の一員として申し上げる言葉すら
ありません。

みなさんもご承知のように金日成と金正日の悪行は数え上げれば枚挙にいとま
がありません。金日成と金正日は自らを「金日成民族」と称しています。北韓住
民を奴隷に仕立て上げ、彼らが支配する奴隷集団を金日成民族と呼んでいるので
す。同族を虐殺してきた金日成、金正日をわれわれは同じ民族と呼ぶことはでき
ません。

恥ずかしい限りですが、日本にも自ら金日成民族になろうとする者たちがいま
す。それが朝鮮総連です。朝鮮総連は半世紀も前から在日同胞を金日成の奴隷と
すべく北送しました。当時、民団はこの絶対に許すことのできない北送事業に対
し決死の反対運動を行いました。

在日韓国民団の歴史は自由民主主義を守るため、金日成・金正日の暴圧体制と
の戦いの歴史でした。民団の歴史的な使命は明らかであります。奴隷状態に置か
れている北韓住民を野蛮な暴圧体制から解放するため、自由で民主的な国家に向
けた統一運動の一翼を担うことであります。

北韓を解放する努力を妨害、反対する勢力は自由の敵であり、わが民団にとっ
ても共通の敵であります。この場にお集まりのすべての皆さんの共通の目標・課
題は野蛮と暴圧と戦うことであります。

今、チュニジアやエジプトでは政権が崩壊し、他の中東アラブ諸国では民主化
を求める動きが大きなうねりとなっています。この変革の波は遠からず北韓にも
必ずや影響を与えることでしょう。

今日のこの集会が韓日両国民の自由を守り拡散させる同盟の基礎となることを
願う在日韓国民団の考えをお伝えしつつ、私の挨拶に代えさせていただきます。
ありがとうございました。


◆北朝鮮の日本人妻を政府は助けようともしない

三浦小太郎 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表

本日は、多数お集まりいただき本当にありがとうございました。今日は、大変
呪わしい人間が生まれた日ですが、それは気にせずに頑張っていきましょう。

まず、2点申し上げます。これから拉致の問題、それから北朝鮮の人権の問題
が語られると思いますが、私の立場から是非訴えたいのは、日本人妻の問題です。

東京は今、ある程度の雪でみなさん大変でしたが、北朝鮮では零下20度、3
0度という中で人々が苦しんでいます。そういう中で苦しみ、今もどんどん死ん
でいっているのが、70歳、80歳になろうとしている日本人妻です。在日コリ
アンと結婚して北朝鮮に渡った人たちです。

この人たちには仕送りもありません。また在日朝鮮人の帰国者家族は万景峰号
で親族訪問もできましたが、日本人妻のご家族は許されませんでした。、日本人
は40年間できませんでした。助けることもできませんでした。そしてこの人た
ちがどれだけひどい目にあっているかということは、70年代にすでに分かって
いました。当時すでに、日本人妻を助けようという運動が限定的ですがあったの
です。日本人妻から、「本当になんでもいいから送ってください。着るものを送っ
てください、砂糖を送ってください」、そういう手紙が来ていたからです。

「砂糖を送ってくれ、ボールペンを送ってくれ、ノートを送ってくれ、何でもい
いから送ってくれ、布切れでいいから送ってくれ」、そういう手紙が来ていて、
日本人妻の家族の人たちは、70,80年代、救援運動を行いました。

しかし、これに対して、残念ながら日本政府は動かなかった。これは、今拉致
被害者が、特定失踪者が見捨てられている構造と同じなんです。結婚して、自分
の意思で行ったのだからしょうがないじゃないか、と言うかもしれませんが、日
本国民が外国で、帰国する自由もなく、食べるものもなく、着るものもなく、助
けてくれと言っているのに、手を出さなかったという点では、同じ構図です。こ
れが、私たち自身が恥ずかしいと思わなければいけない戦後日本の問題点です。

日本の国を一歩出たら、あるいはさらわれたら、もうどうしようもない。その
犠牲者の一人が日本人妻なんです。日本政府がこの人たちに一言でも、「気にか
けている、助けたい」と言ってくれれば、金日成は、金正日は、「もしかしたら
外交カードに使える」と思えば多少待遇をよくします。

この日本人妻の人たちが今死んでいく、年をとっていて、もう脱北する力もな
い。この人たちは、3年経ったら里帰りできるという朝鮮総連と金日成の嘘によっ
て、だまされて行った人たちです。「3年経ったら帰ってこられる」、「3年経っ
たら何とかなる」と思えば、夫とともに行こうと思ったとしても責められないで
はないですか。

この日本人の人たち、それから9万3千人の在日朝鮮人の人たちをだまして北
に連れていった。これが金日成の大きな悪行の一つです。これは朝鮮戦争の時に、
(韓国から)8万人の人を連れていったことの延長線上にあります。必要な労働
力は外から引っ張ってくる。何かほしいものがあれば、取ってくる。拉致は、そ
のすべての帰結であるわけです。このことを私たちは絶対に許さない。

そして、日本人拉致被害者と同様に、日本人妻の人たちも助けてあげてほしい
と思います。そのように皆様、政府に声をあげていってください。

この帰国事業で帰っていった人たちが、今脱出して日本に来ています。その一
人が隣にいる木下さんです。しかし今、中国の日本領事館で保護されたのに、3
年間も日本に脱出できない、帰って来られない人がいます。これに対しても日本
政府は抗議していません。

金正日の悪行はもちろんです。しかし、中国共産党の悪行に関しても私たちは
声をあげましょう(拍手)。


◆もっと日本の政府に積極的な要求を

木下義雄(ペンネーム)・脱北者

みなさんこんばんは。今日このような集会に招いていただき、本当にありがた
く思っています。どうぞ宜しくお願いいたします(拍手)。

私が北から日本に戻ってきてから足掛け5年になります。今日本では、少し雪
が降ったために、何か放送でも大騒ぎしていますね。しかし、私が見たところで
は、北朝鮮の寒さと苦労に比べたら何でもありませんよ。私は、雪が降っても風
が吹いても心配もなく平気ですが、ただ一つ心配なのは、今、このような厳しい
寒さと空腹の中で、北朝鮮の国民、そして北朝鮮に帰った日本人妻がどれほど苦
労しているか。それを考えると、夜もらくらくと寝ることもできません。

私は45年間、そういう所で犠牲者になった一人です。だから、私が日本政府
に言いたいことは、北朝鮮の国民はもちろんだけど、北朝鮮に拉致された、かわ
いそうな、何の罪もない日本人たちを取戻すために、もう少し積極的に努力して
ほしいということです。

拉致された当事者の家族の皆さんに一言いいたいのは、もっと日本の政府に対
して積極的な要求をしてほしいということです。私の見たところ、今のところ何
の進展もありません。この調子だと、何年か後に、拉致問題が風化してしまうの
じゃないかと、私は思っています。

だから日本政府にもっと力強い要求をなさって、一日も早く、拉致された、罪
のない日本の方々が自分の故郷に戻ってくるように、日本の国民の皆さんが一致
団結して努力していただきたいと思っています。

今日は悪名高い金正日の誕生日です。私は45年間、金日成・金正日の誕生日
が来る前、金日成の誕生日の4月15日になると、一番先に強要されるのが町中
の大掃除なんです。それから、その日を起点として、農村に行って畑仕事を強要
されるんです。北朝鮮の新聞やテレビでは平壌での集会でみんなが笑顔で笑って
いますが、それはすべてジェスチャーで、脚本に基づいたショーです。

私はこれから、日本の政府がもっと積極的に拉致問題を解決していただきたい
と思っています。(この後韓国語で、通訳=西岡総合司会)

それから徐貞甲本部長がいらっしゃっているので一言申し上げたいのですが、
私は、実は昨年、日本から風船ビラ飛ばしに行きました。ご記憶でしょうか。そ
れから韓国政府に一言。韓国政府は北朝鮮が同じ民族として甘く接しすぎている。
それを北が利用しているんです。北朝鮮に利用されないようなもっと強い姿勢で、
韓国政府は北に臨んでほしいと思います。

最後に、延坪島の砲撃事件、天安艦の爆沈事件、なぜやられてばかりいるのか。
北は弱いんです(拍手)。外見はあるけど、中は空っぽです。やり返してほしい。
以上です(拍手)。


◆朝鮮総連に真実のくさびを打ち込もう

宋允復(ソン・ユンボク)・北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会(NO
FENCE)事務局長

私は日本でいわゆる在日韓国人として生まれ育ちました。今北朝鮮に強制収容
所というものがあり、そこに数十万人が常時放り込まれて強制労働をさせられ、
バラバタと死んでいっていますが、その存在を世界に暴露して、何とか圧力を加
えて、そうしたことを止めさせたいという願いを掲げて活動しているNO FENCEの
事務局長です。

本日は、日韓連帯という形を、西岡さん初め皆さんの努力で作っていただきま
した。これも1990年代半ばからの、長年に渡って北朝鮮に関する運動をなさっ
ている皆さんの心遣い、心配りで、折々に協力していただいた延長線上に、こう
した「日韓連帯」の枠を設定できたのであると、改めて感謝しています。

私たちは、韓国から風船にビラをつけて北朝鮮に送り込んで、北朝鮮の中に真
実を伝えることをやり続けています。ただ、私たちの団体が日本から毎回足を運
んでそれに参加することはままなりません。

そこで、日本でも韓国の実践に応えるためどうしたらいいかと考え、日本の中
の北朝鮮と言って差し支えない朝鮮総連に真実のくさびを打ち込もうということ
で、実は昨日、朝鮮総連は金正日の誕生日の祝賀の大会を朝鮮高校で開催しまし
たが、そこに乗り込んで、この強制収容所に関するパンフレットを数百部配って
きました(拍手)。

私の顔を見ていただきますと分かるように、朝鮮人丸出しです。駅前に立って、
朝鮮語で語りかけると、「ありがとう」という感じで、皆さん何の警戒感もなく
受け取ってくれます。中には袋の中を見て、「何だこれは」と怒って戻ってきて、
「こんなもの捨てるぞ」という人も稀にはいらっしゃいましたが、大多数の方々
は受け取って、そのままお帰りになっていました。

学生たちが特に多かったですね。高校生とか。私も小学校は朝鮮学校に通った
ものですから、当時の中学、高校の先輩方は身体もいかつく、ちょっと粗暴な人
も多くてイメージとしては怖かったんですね。だから、顔付きを見れば朝鮮高校
の生徒かどうか分かるだろうと。そして随分それらしいのがいるなと思って声を
掛けたら、「国士舘だ」「帝京だ」と(笑)。よく見ると、朝鮮高校の生徒も大分
スマートになってしまって、細面の優男が多かったのです。

渡してもみんな礼儀正しく、「コマッスムニダ、ありがとうございます」と、
先輩だと考えるらしく、丁寧に礼を言いながら受け取って行きました。その子ど
もたちの様子を見ていましても、人間の心根の基層の部分に対する信頼というも
のは失ってはならないな、と。

病膏肓の一部の大人たちはともかく、未だにあの肖像画を掲げて、北朝鮮の体
制に盲従しているかのごとく見える人たちも、やはり問題意識は持っているであ
ろうし、なんとかしたいと思っているだろう、と。

ただ、それに対して自覚的に取り組むきっかけがなかなかつかめずに、日常の
中に埋没してしまっているのであろうと思います。

今回は東京の高校だけでしたが、今後は全国の朝鮮学校に、もれなくこうした
パンフレットを届けたいと願っています。

ただ、私どもの団体は、現有勢力が少ないので、救う会の組織の方にもご協力
いただいて、次から次へとたたみかけていきたいと思います。彼らも日本で人権、
自由民主主義を享受している仲間ですから、いずれは一緒に戦っていけるように
との願いを込めて、ささやかながら努力を重ねていきたいと思っています。今後
とも、協力を宜しくお願いいたします(拍手)。

(2につづく)

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「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3