救う会全国協議会

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TEL:03-3946-5780 FAX:03-3946-5784 info@sukuukai.jp

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

口座を開設しました−対北風船ビラ運動へのご協力のお願い(2010/06/28)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2010.06.28-2)

■口座を開設しました−対北風船ビラ運動へのご協力のお願い

既報の通り、韓国で6/23、6/25に対北風船ビラ60万枚を飛ばしてきました。今
後もこの運動を続け、計600万枚を飛ばそうと計画しています。
この度、対北風船ビラ運動の募金口座を開設しましたのでお知らせさせていた
だきました。経理事務は救う会で行います。ご協力の程、宜しくお願いいたしま
す。

■募金先
1)郵便局備付けの郵便振替用紙 00140-0-346130 対北風船ビラ日本実行委員

2)各金融機関から郵便振替口座への振込 店名019 預金種目 当座
口座番号 0346130
3)銀行口座 みずほ銀行 池袋支店(230) 普通預金 1541816 対北風船ビ
ラ日本実行委員会


以下は救う会メールニュース★☆(2010.06.22-2)から

■風船ビラ運動へのご協力のお願い

韓国の良識的保守団体である国民行動本部(本部長・徐貞甲)が哨戒艦天安爆
沈事件を契機に「北朝鮮の魚雷攻撃に対しては真実を北朝鮮住民に伝えることで
応えよう」と呼びかけ、韓国国民の寄付を集めて北朝鮮に向けた風船ビラを大々
的に送る運動を始めました。風船を送付する作業は、昨年風船1,500個、約9,000
万枚のビラを送った実績のある対北風船団(李民馥団長)が担当します。

北朝鮮住民に真実を伝えることはたいへん重要な課題です。韓国ですでに取り
上げられている政治犯収容所問題、脱北者の人権問題などに加えて日本と直接関
係する拉致問題、在朝日本人妻と帰国在日朝鮮人の人権問題などもぜひ、北朝鮮
住民に伝えたいと考え、わたくしたちは韓国の風船ビラ運動に参加したいと考え
ています。

すでに日本では特定失踪者問題調査会などが風船ビラ送る活動をしていますが、
今回は日本国内で拉致と北朝鮮人権に取り組む複数のNGOがともに協力して取り
組むことにいたしました。

国民行動本部と対北風船団との協議の上、韓国の運動が今年中に飛ばす予定の
数千個のうち約100個を日本のNGOの風船として日本独自ビラをつけて送ることで
合意しました。風船1個で費用は約1万円で約6万枚のビラを送ることができます。
ビラの原稿は日本が作成し、風船費用は日本が負担、送付にかかわる労力などは
韓国側が負担してくださることになりました。

別紙の通りのビラを北朝鮮の人々に分かりやすい表現で翻訳する作業を現在進
めています。

当面は韓国の運動が計画している6月23日の風船ビラ送付に合わせて、日本か
らも代表が訪韓し日本の風船ビラを飛ばす予定です。韓国の運動は23日江原道鉄
原にて100個の風船を飛ばす予定ですが、そのうち10個が日本の独自ビラとする
計画です。

心ある皆様におかれましては、この運動の趣旨をご理解の上、募金に協力いた
だけると幸いです。

平成22年6月18日

「対北風船ビラ」日本実行委員会
共同代表 西岡力、三浦小太郎

参加団体 
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
在日帰国者の生命と人権を守る会(守る会)
NO FENCE(北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会)

協力団体
特定失踪者問題調査会


以上


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■菅首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 菅 直人殿

■救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784 http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
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日比谷公園1-3