救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

旧暦正月に「日本人拉致問題」特別放送─自由北朝鮮放送(2010/02/25)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2010.2.25)

脱北者が韓国・ソウルで北朝鮮に向けてラジオで情報を送っている自由北朝鮮放
送(金聖ミン代表、ミン=王ヘンに文)は、2月12日から15日まで、旧暦正
月に合わせて、日本人拉致問題に重点をおいた2時間番組を編成して、毎日2回、
ラジオ短波7490KHz (夜10時〜12時)と7530KHz (早朝4時〜6時)で「特別放
送」を実施した。

現在は、自由北朝鮮放送のホームページのインターネット放送
(http://media.fnkradio.com/radio/bc_01/0212friFNKR1300.mp3)でいつでも聴
くことができる。

■旧暦正月に「日本人拉致問題」特別放送─自由北朝鮮放送

自由北朝鮮放送の「特別放送」は、日本と韓国、アメリカ、タイ、ルーマニアな
ど、国際的に広がる北朝鮮政府による拉致の実情について北朝鮮の住民たちに説
明すると同時に、北朝鮮当局の謝罪、そして早期解決を求める内容で構成されて
いる。

今回の「特別放送」のために、金聖ミン代表と記者が昨年12月14日から16
日まで、日本の北朝鮮人権侵害問題啓発週間中に来日し、東京で、中井洽拉致問
題担当大臣、横田滋・早紀江夫妻、増元照明家族会事務局長、飯塚耕一郎同事務
局次長の直接取材を行った。その時のインタビュー内容をアナウンサーが朝鮮語
で伝えているが、その途中に、横田早紀江さんや中井大臣の生の声が流れるとこ
ろもある。

横田早紀江さんは、「倒れることなく待ち続けていると、必ずあなたが帰ってく
るとを信じています。お母さんたちは決してあきらめない。どのお父様もお母様
も兄弟の方も、本当に命がけであなた方を連れ帰そうとあらゆる活動をしていま
す」と、長女めぐみさんたちに向けて深い思いを込めて話しかけている。

なお、2時間の「特別放送」は次のように展開されている。

・6.25 戦争拉北被害者問題とは何か(金聖ミン代表の解説 )

・企画‐戻らない人々(朝鮮戦争拉北被害者家族の証言)

・金東植牧師拉致10周年国民追慕式及び声明書(現場ルポ)

・拉致問題に関する日本政府の立場(日本の風=日本政府の北朝鮮向けラジオ短波
放送)

・西岡力教授、横田滋さん、金聖ミン代表の対談

・娘に送る手紙(横田早紀江さん)

・中井洽拉致問題担当大臣のインタビュー

・日本人拉致事件とは何か‐事件の顛末と概要(李ジュイル論説委員)

・拉致問題と日朝関係(日本の風)

・拉致問題は現在進行形である(西岡力教授と金聖ミン代表の対談)

・金正日、あなた自身のためにも拉致問題は解決されなければならない(増元照
明家族会事務局長)

・姉に送る手紙(増元照明家族会事務局長)

以上

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●鳩山首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 鳩山由紀夫殿

●救う会全国協議会ニュース

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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3