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★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2003.2.1)
■救う会幹事が訪米
米国朝野専門家などと拉致問題、北朝鮮問題を討議し、家族会・救う会の第2次訪米
団派遣のための事前調査を行うため、救う会幹事の島田洋一(福井県立大学助教授)、
福井義高(青山学院大学助教授)が2月2日から9日まで訪米します。
現在決まっている日程は次の通りです。
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2003.2.1A)
■参考情報 在日韓国・朝鮮人が拉致解決を求める集会開催
拉致被害者家族を支援する在日コリアン関西集会が下記の通り2月15日大阪で開
催されます。
集会趣旨文は下の通りです。その中にあるように「日本人を拉致した朝鮮民主主義
人民共和国(以下共和国)の国家犯罪を許しません。そして、日本人拉致被害者家族
を強く支援します」という立場の集会です。
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2003.2.5)
■訪米中の救う会幹事、精力的に活動−−Michael Green NSC日本朝鮮部長「アメリ
カは拉致を棚上げすることはない」と断言。
2月2日に日本を出発、同日にワシントンに到着した救う会幹事、島田洋一(福井県
立大学助教授)・福井義高(青山学院大学助教授)は2月3日以降、精力的に活動を
続け、拉致解決への協力を米国政府、議会、国民に訴えています。現地から報告して
きた2月4日までの主要活動は次の通りです。
■添付資料
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2003.2.7)
■ 訪米幹事2月5日、6日も精力的に活動−−Hyde外交委員長スタッフが家族の議
会公聴会証言実現に協力約束
島田洋一、福井義高・救う会幹事の5日、6日の活動は以下の通りです。
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2003.2.7)
■佐藤勝巳「救う会」会長が民主党・岡田克也幹事長と面談
平成15年2月7日午後2時より、議員会館の民主党・上田清司議員の部屋で、同
議員立会いの下に、岡田幹事長と佐藤勝巳所長、平田隆太郎「救う会」幹事が面談し
た。
この面談は、去る1月28日、「家族会」の増元照明事務局次長と平田隆太郎「救
う会」幹事が、全国幹事会・家族会の集会で決議した岡田幹事長への抗議文を岡田氏
に届けたことを受け、上田議員が仲介して約35分面談したもの。抗議は、岡田議員
が、NHKテレビで、「5人を北朝鮮に返さない決定を政府がわざわざ支援する必要
はない」と語ったことによる。
岡田氏は、冒頭、「色々とご迷惑をおかけしました」と述べた上で、次のように語っ
た。
■★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2003.2.9)
■ 訪米幹事ニューヨークでの活動
訪米した、島田洋一、福井義高・救う会幹事はニューヨークでの以下のような日程を
終え、2月9日無事帰国しました。2月10日午前に家族会、救う会役員に訪米成果
を報告し、家族会・救う会第2次訪米団派遣の時期などについて協議します。また、
10日午後1時半、記者会見します。場所などは前回のメールでお知らせしたとおり
です。
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2003.2.28)
■訪米決定
家族会・救う会は3月3日より8日までアメリカを訪問し、アメリカ政府、議会、
国民に拉致の実情を理解いただき「現在進行形のテロである拉致に対して共に闘って
いただきたい」という訴えをすることになりました。
訪米そのものは1月に開催された家族会総会と救う会幹事会で決まっていましたが、
時期についてはいろいろな状況を見ながら決められずにいました。2月26日べーカー
駐日米大使と家族会・救う会役員が面会した際、大使よりなるべく早く行くのがよい
というアドバイスをいただき、急遽家族会代表の訪米という形で派遣を決めました。
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