| |
|
|
|
|
|
|
1, 貴殿は、北朝鮮による日本人拉致をテロと認識しますか。
@ はい
A いいえ
B その他
@、A、Bを選ばれた理由
( )
2, 拉致問題解決の手段として、経済制裁(北朝鮮への送金制限、北朝鮮との貿易制限、北朝鮮船舶の入港制限)を行うことを可能とするための外国為替法改正、特定船舶入港制限を定める新法制定に賛成ですか、反対ですか。
(A)送金制限、貿易制限を可能にする外国為替法改正
@ 賛成
A 反対
B その他
@、A、Bを選ばれた理由
( )
(B)特定船舶入港制限を定める新法制定
@ 賛成
A 反対
B その他
( ) |
【北海道1区】
| 三品孝行 | 37 | 内科医 | 自新 | (比) | |
問1 [はい] |
勝手に人の自由を奪い生命を危険にさらすばかりでなく、国家の主権まで侵す行為は、まさに国家犯罪であり、テロ以外の何ものでもない。 |
|
問2A[賛成] |
相手が相手だけに、まともに話し合って解決できるとは到底考えられない。相手に打撃を与え、日本の国益を守るためにも断固たる措置を講ずるべきだと思う。 |
|
問2B[賛成] |
不法入国、麻薬の密輸入などを水際で止めるためにも賛成である。
|
| 横路孝弘 | 62 | 党副代表 | 民前 | (比) | |
問1 [はい] |
<問1〜問2Bまでまとめて記述>拉致問題は、北朝鮮政府が認めた国家的犯罪(国家が行ったテロ)であります。従って、これらの犯罪を行った責任者、組織の実態を明らかにするとともに、被害者に対する補償、被害者一人一人についてのさらなる調査を要求していかなくてはなりません。そして、これらの拉致問題は何といっても北朝鮮との交渉によって解決を図らなければなりません。拉致被害者のご家族の皆様のお気持ちは充分理解しておりますが、経済制裁を行うことが交渉を可能にするのか、それともますます解決を難しくするのか、よく見極めなければなりません。国連憲章ではその33条で、問題は平和的に解決しなければならないと定め、それらの努力をした上で、41条で安全保障理事会の決定によって経済的制裁ができることになっています。当面は、6者協議が進展することを期待し、日本政府が最大の努力をすべきであると考えます。 |
|
問2A[その他] |
上記参照 |
|
問2B[その他] |
上記参照
|
| 横山博子 | 61 | 元札幌市議 | 共新 | | |
問1 [はい] |
善良な市民を拉致して他国へ連れていくことはテロとし、怒りをもっています。 |
|
問2A[その他] |
情況においては考えられる方法と思います。 |
|
問2B[反対] |
船舶に関する国際法において難しいのではないか。
|
【北海道2区】
| 広坂光則 | 55 | 著述業 | 無新 | | |
問1 [はい] |
人権を無視した拉致行為は極めて卑劣なテロ行為である。 |
|
問2A[賛成] |
不法行為を行うテロ国家というものはあらゆる手段をもって追求していかなければならない。 |
|
問2B[賛成] |
今まで北朝鮮の各種船舶が国家の手先として犯罪行為を行っていたことはほぼ明らかになっており、当然その行動は制限すべきであろう。
|
| 石田幸子 | 54 | 市民運動家 | 無新 | | |
問1 [はい] |
私は人間が人間らしく安心して暮らせる社会を標榜しています。その理念の基本はヒューマニズムでもあります。いかなる国も、政治的手段で「人の命」を利用したり弄ぶことがあってはなりません。北朝鮮が行ってきた行為は人道において許されるものではなく、命を道具とする危険な考え方です。これはまさしくテロそのものだと感じています。 |
|
問2A[反対] |
「1」の項目で述べましたが人権・人道を私は訴えます。イラクに関する3法に私は反対している立場です。第三者を調整役として成り立つ6ヶ国協議を基本としながら粘り強い協議を続け、解決を図るべきと考えます。「窮鼠猫を噛む」の例えもあるように、急いては事を仕損じる場合もあります。加えて、皆様のご家族が更なる困難に遭遇することを私は懸念します。ご家族には大変なご苦労と悲しみを長引かせることになると胸を痛めますが、大論の質問でしたので大論の立場でしかお答え出来ないことをお許しください。 |
|
問2B[その他] |
現在まで、世界海洋法に乗っ取った運行を行っている船舶に規制を新たに与えることは世界貿易に積極的に参加している我が国にも不利益が生ずる可能性が否定できません。今までの船舶における不正輸入の問題は、事が起きた後、厳しい検閲を行ってきましたが、それは検査側の甘さも否定できず、全体としての適正な検閲体制を強化引き締めすることで犯罪を未然に防ぐことが可能と考えます。
|
| 三井弁雄 | 60 | 国対副委長 | 民前 | (比) | |
問1 [その他] |
拉致は手段を選ばない国家的な犯罪・暴力・テロ的行為と考える。語の法律的な定義には議論があるが、「拉致」は許されざる行為であり、毅然たる態度で対応する。 |
|
問2A[その他] |
拉致問題の解決の手段として、経済制裁は一つのカードと考えている。現行の外国為替法でそれは可能か、新法の制定か、その適否を民主党で検討中。拉致問題の解決に積極的に対応したい。 |
|
問2B[その他] |
現行法の厳格な運用で対応できるか、新法の制定かその適否を党内で検討中。
|
| 小田一郎 | 41 | 党准道委員 | 共新 | (比) | |
問1 [はい] |
北朝鮮という国家が関った、犯罪行為、無法な暴力により民間人を無差別に拉致して国外に連れ出すことは人権上も国際法上も許されないものと考えています。 |
|
問2A[その他] |
とられるべき制裁措置の一つと考えていますが、日朝の2国間にとどめず、無法行為の清算を国際社会全体で、外交的、平和的に解決すべきだと考えます。 |
|
問2B[反対] |
国際法からみても、問題があると思われるので反対します。外交的・平和的に解決すべきと考えています。
|
| 吉川貴盛 | 53 | 元政務次官 | 自前 | (比) | |
問1 [はい] |
議論の余地はない。 |
|
問2A[賛成] |
日本からの送金、物資が、北朝鮮国民自身を抑圧する金正日政権の維持に使われている。 |
|
問2B[賛成] |
大量破壊兵器に転用可能な機器、機材の搬送、また工作員や麻薬類等の日本国内持ち込みが疑われる船舶を看過すべきでない。
|
【北海道3区】
| 石崎岳 | 48 | 元政務次官 | 自元 | (比) | |
問1 [はい] |
中国・ロシアに対しても毅然とした日本の立場を主張し、周辺の包囲網を狭めつつ、経済制裁を含めた強い措置で拉致・核問題の解決を目指す。 |
|
問2A[その他] |
北朝鮮に対し対話と圧力により日朝平壌宣言の誠実な履行を求め、また6カ国協議等を通じた国際社会の協力も求めつつ、拉致・核・ミサイル問題の包括的な解決による国交正常化の早期実現をめざす。 |
|
問2B[その他] |
党に「拉致問題対策本部」を設置し国交正常化の早期実現をめざす。
|
| 川部竜二 | 32 | 党道委員 | 共新 | | |
問1 [はい] |
ある日突然思いがけない暴力によって国外に連れ出される。そして生命を危険にされされる行為を私はテロに近い行為と認識している。 |
|
問2A[その他] |
記述無し |
|
問2B[反対] |
国際的にみて問題が生ずると思う。
|
| 荒井聡 | 57 | 党役員室長 | 民前 | (比) | |
問1 [はい] |
横田滋代表とは高校の同窓であり、そういった認識のもと同窓会を中心に5年程前から署名活動に尽力してきました |
|
問2A[賛成] |
様々な不正を未然に防ぐ為の手段を事前に整備しておくため。,自由な貿易を保証する港機能を未確認に拒むことは国際法上不当である。 |
|
問2B[反対] |
|
【北海道4区】
| 佐藤静雄 | 62 | 元副大臣 | 自前 | (比) | |
問1 [はい] |
罪のない人間を理不尽に拉致した行為はテロ以外の何ものでもない。 |
|
問2A[賛成] |
拉致問題解決に関する我国の意思を明確に示すメッセージとしても法律化すべき。 |
|
問2B[賛成] |
我国の国益に著しく反する船舶の入港を制限できる手段を明確にすべき。
|
| 鉢呂吉雄 | 55 | 元農水委長 | 民元 | (比) | |
問1 [はい] |
わが国の主権の侵害人道上の見地からすみやかな解決を図る。 |
|
問2A[その他] |
経済制裁の前に六カ国協議、国連の場を通じ、国際世論を高め外交を通じた解決を目指す。 |
|
問2B[その他] |
経済制裁の前に六カ国協議、国連の場を通じ、国際世論を高め外交を通じた解決を目指す。
|
| 琴坂禎子 | 68 | 元小樽市議 | 共新 | | |
問1 [はい] |
他国の人々を無法な暴力で拉致する行為は、いかなる理由をつけても許されません。こうした行為に国家機関がかかわっていることは言語道断です。 |
|
問2A[その他] |
今後の状況によります。有効な措置ではないでしょうか。 |
|
問2B[反対] |
趣旨は理解できますが、国際法上の問題もあって賛成はできません。
|
【北海道5区】
| 小林千代美 | 34 | 元労組役員 | 民新 | (比) | |
問1 [はい] |
拉致は人権の侵害であり、人として生きる事の自由を奪うテロであると判断しています。 |
|
問2A[賛成] |
法律を改正し、いかなる時にも対応できることが必要です。 |
|
問2B[賛成] |
新法を制定して、6カ国協議の状況により発動できる体制の整備が必要と考えます。
|
| 宮内聡 | 40 | 道常任委員 | 共新 | (比) | |
問1 [はい] |
一般人を暴力的に誘拐し、国外へ連行するなどは許されるべきでありません。その上生命の危険にさらされることであり、テロの一種と考えます。 |
|
問2A[その他] |
必要な情況と判断できるときにはとるべき一つの方法と考えます。 |
|
問2B[反対] |
国際法からみて、この新法制定には無理があると思われます。
|
| 町村信孝 | 59 | 元文科相 | 自前 | (比) | |
問1 [はい] |
国家主権の侵害であり、又、日本国民の人権の侵害である。9.11同時多発テロと形態は異なるが本質において変りはない。 |
|
問2A[賛成] |
日本国の強い意思を表すと共に、外交上のカードを多く持つことは、政府にとっても有効である。 |
|
問2B[賛成] |
日本国の強い意思を表すと共に、外交上のカードを多く持つことは、政府にとっても有効である。
|
【北海道6区】
| 中野芳宣 | 55 | 元町議 | 共新 | | |
問1 [はい] |
北朝鮮による日本人拉致は国家権力による暴力的な誘拐行為はどんな理由があろうと絶対に許すことのできないテロ行為であり、国家犯罪です。 |
|
問2A[その他] |
両国の政府間交渉で一刻も早く全面解決することが望ましいが、そうならない場合は対抗手段として検討すべきと考えます。 |
|
問2B[反対] |
船舶の往来は国際法の定めに従って行われるべきであり、いかなる国の船舶であれ、違法行為があれば、国際法に基づき厳正に対処でき、新法の制定は必要ないと考えます。
|
| 佐々木秀典 | 69 | 前内閣委長 | 民前 | (比) | |
問1 [未回答] |
|
|
問2A[未回答] |
|
|
問2B[未回答] |
|
| 西川将人 | 35 | 元議員秘書 | 無新 | | |
問1 [はい] |
わが国の一般市民を無差別に狙った許すことのできない卑劣な行為であるから。 |
|
問2A[賛成] |
北朝鮮の現体制に圧力をかけなければ拉致問題の前進はないと考えております。その為にはヒト・モノ・カネを止めることが最も有効であると考えております。 |
|
問2B[賛成] |
北朝鮮の現体制に圧力をかけなければ拉致問題の前進はないと考えております。その為にはヒト・モノ・カネを止めることが最も有効であると考えております。
|
| 今津寛 | 57 | 元予算理事 | 自元 | (比) | |
問1 [はい] |
「生」であろうが「死」であろうが、暴力によって己の主義主張を達成しようとすることを「テロ」という。国家そのものが組織的に関与していた事を元首が認めた点からみても前例のない国家テロで悪質さを感じる。 |
|
問2A[賛成] |
朝銀を巡る様々な問題、また精密機械が日本から北朝鮮に流失し、ミサイルや核等に化けてその照準が日本に向けられてる事から見ても、安全保障上必要な措置であり、日朝間の現状を考えると行うべきと考える。 |
|
問2B[その他] |
国際法上の問題もあり、新法成立に関しては慎重な検討が必要と考える。
|
【北海道7区】
| 北村直人 | 56 | 元副大臣 | 自前 | (比) | |
問1 [はい] |
人権を無視した拉致行為は今の世界ではテロと一緒である。 |
|
問2A[賛成] |
記述無し |
|
問2B[賛成] |
記述無し
|
| 仲野博子 | 44 | 元根室市議 | 民新 | (比) | |
問1 [その他] |
テロという言葉は、「暴力的行為を通して、恐怖や不安を生み出すことにより、人間の行動に影響を及ぼすよう意図された心理的な非常手段のひとつ」と考えられます。しかし、拉致事件は、北朝鮮が、その事件の存在さえも否定したことから、政治的アピールを狙ったものであるとは言えません。このようなテロという言葉の意味においては、拉致事件はテロの範疇に入らないかもしれません。しかし、拉致事件は、日本の主権を侵害し、国民の生命と安全を奪った、卑劣な国家的暴力行為です。北朝鮮側は、戦前・戦中の朝鮮人強制連行問題を引き合いに出しますが、別の問題を同列にすることに対し、強い怒りを感じます。 |
|
問2A[賛成] |
安全保障上の主体的判断により、わが国独自で送金規制、資金洗浄の防止を可能とする外為法等の改正を図るとともに、実効性を確保できる国際的な協力体制を強化すべきです。また、現行法令により船舶検査、構成員の出入国規制、貿易・入港規制等の徹底を図るが、不十分な場合は、必要に応じ新規立法を検討すべきと考えます。 |
|
問2B[その他] |
「北朝鮮のミサイルの90%は日本製、大部分が万景峰号で運ばれていた」旨の米国議会における北朝鮮の元ミサイル技師の証言及び麻薬覚醒剤・偽造通貨の密輸等の国家的違法行為に関する疑惑を考慮し、万景峰号などの北朝鮮の船舶に対し、安全保障上及び犯罪防止の観点から、周辺諸国と連携し、厳重な積荷の検査や乗組員の調査を行うとともに、関係法令の厳格な適用を図るべきであると考えます。
|
| 八木靖彦 | 63 | 元労組委長 | 共新 | | |
問1 [はい] |
何の罪のない人々を一方的暴力的に拘束して外国に連れ去る行為は絶対に許されない。人の生命を危険にさらすテロ行為そのものです。 |
|
問2A[その他] |
北朝鮮の対応しだいで判断すべき問題だと考えます。 |
|
問2B[反対] |
国際法との関係で新法の制定には問題があると考えます。
|
【北海道8区】
| 佐藤健治 | 46 | 元会社員 | 自新 | (比) | |
問1 [はい] |
拉致問題は北朝鮮による国家的犯罪行為であり、国家の威信をかけて毅然とした姿勢で臨むべきである。 |
|
問2A[賛成] |
我が国の独立国家としての威信をかけ、しかるべき措置をとるべきである。 |
|
問2B[賛成] |
断固たる措置は必要と考えるが、我が国に居住している人の権利を勘案した内容とする新法も必要でないか。
|
| 前田一男 | 37 | 元道職員 | 無新 | | |
問1 [はい] |
テロリズムを「政治目的を実現するために暗殺・暴行などの手段を行使することを認める主義」と定義するならば、北朝鮮による拉致は正にこれに合致する。 |
|
問2A[賛成] |
拉致問題解決のためにはあらゆる手段を講じ、こちらのカードを増やしておくべきである。 |
|
問2B[賛成] |
拉致問題解決のためにはあらゆる手段を講じ、こちらのカードを増やしておくべきである。
|
| 金田誠一 | 56 | 元厚生理事 | 民前 | (比) | |
問1 [その他] |
国家的犯罪であり、絶対に許されない行為である。北朝鮮は拉致をした被害者とその家族を、ただちに日本に帰国させるべきである。 |
|
問2A[その他] |
六カ国協議を協力に推進し、外交的努力で解決をめざすべきである。 |
|
問2B[その他] |
現行法の徹底で不法な行為を厳しくとり締まる。
|
| 伏木田政義 | 56 | 元町議 | 共新 | | |
問1 [はい] |
暴力によって、しかも無差別に人々を誘拐することはその人々の命と安全を危険にさらすことで、テロの一環と考えている。 |
|
問2A[その他] |
その時の情勢に応じてとられるべき対抗措置のひとつであると考えている。 |
|
問2B[反対] |
新法として定めるには国際法上問題があると考えている。
|
【北海道9区】
| 岩倉博文 | 53 | 元党総務 | 自前 | (比) | |
問1 [はい] |
|
|
問2A[賛成] |
|
|
問2B[賛成] |
|
| 鳩山由紀夫 | 56 | 前党代表 | 民前 | (比) | |
問1 [はい] |
我が国国民に対する暴力をともなう拉致行為であり当然「テロ」である。 |
|
問2A[賛成] |
外交ルートでの話合いは維持すべきだが、主権侵害に対する対抗措置をとるのは当然のこと。 |
|
問2B[賛成] |
外交ルートでの話合いは維持すべきだが、主権侵害に対する対抗措置をとるのは当然のこと。
|
| 谷本誠治 | 56 | 元市議 | 共新 | | |
問1 [はい] |
拉致は無法な暴力によって民間の人びとを無差別に誘拐して国外に連れ出し、生命を危険にさらす行為であり、テロと認識しています。 |
|
問2A[その他] |
この外為法改正は、情勢に応じて、とられるべき対抗措置のひとつと考えております。 |
|
問2B[反対] |
この新法は、国際法上問題があるため。
|
【北海道10区】
| 山下貴史 | 51 | 元農水官僚 | 自新 | (比) | |
問1 [その他] |
拉致は北朝鮮による国家的犯罪であるが、政治学上の「テロ」の範ちゅうには入らないと思うから。 |
|
問2A[賛成] |
問題解決のため、国家としてき然とした対応をとることが必要だから。 |
|
問2B[賛成] |
問題解決のため、国家としてき然とした対応をとることが必要だから。
|
| 小平忠正 | 61 | 前農水委長 | 民前 | (比) | |
問1 [未回答] |
|
|
問2A[未回答] |
|
|
問2B[未回答] |
|
| 谷建夫 | 60 | 党道委員 | 共新 | | |
問1 [はい] |
直接的な爆破とか銃撃とは違っても、拉致は全くの無関係の人を外国にまで誘拐して連れ去るなどは明らかにテロ行為であり、許すことのできないものです。 |
|
問2A[その他] |
北朝鮮の今後の動きは、まだ極めて不透明です。また6ヶ国協議が進められている中で、情勢変化もあるでしょう。それらの動きの中で対抗措置として取り得るものと考えます。 |
|
問2B[反対] |
日本は国際法を守る立場にたって、国際社会の一員としての役割を果してきています。その観点からみれば、新法には国際社会を納得させる論拠にとぼしいと考えます。
|
【北海道11区】
| 中川昭一 | 50 | 経済産業相 | 自前 | (比) | |
問1 [はい] |
人権を無視し、暴力や恐怖によって政治上の主張を押し通すテロリズムそのものである。 |
|
問2A[賛成] |
何もしなければ、それを認めることになる。 |
|
問2B[賛成] |
様々な疑惑の中で制限を設けるのは当然。
|
| 長谷部昭夫 | 59 | 元帯広市議 | 共新 | | |
問1 [はい] |
暴力で日本の民間人を無差別に誘拐、拉致し生命と安全を危険にさらすものであり、テロと認識しています。 |
|
問2A[その他] |
様々な状況に応じて対抗措置のひとつとして考えられます。 |
|
問2B[反対] |
国際法上この新法には問題があると考えます。
|
| 山内恵子 | 63 | 党女性委長 | 社前 | (比) | |
問1 [はい] |
北朝鮮による拉致は人権侵害にとどまらず国家主権の侵害であり断じて許されません。拉致は計画的・組織的に行われており、明らかに北朝鮮という国家によるテロです。 |
|
問2A[その他] |
北朝鮮への送金を停止するために外為法を改正するというのも一つの選択肢ではあります。しかし、帰還事業で日本から北朝鮮に渡った人が、生活苦ゆえに日本の親戚に送金を依頼しているという現状もあります。もちろん個人的に送金しても、それが多額であれば、国家に収奪されてしまうという可能性の方が大きいわけですから、そうした事態を防ぐためには、一人が送金できる金額や回数(一人一回何万円以下、年何回というようなもの)を制限するなどの法改正は必要だと思います。 |
|
問2B[その他] |
北への経済制裁のために、北朝鮮の船舶の入港を制限するというのも一つの考え方ですが、それはどの程度効果があるのでしょうか。入港を制限することで、日本の北朝鮮に対する強い態度を示すことも必要だとは思いますが、北朝鮮としては他の国の船舶を利用することも可能であり、国際社会の一致した対応が必要です。
|
【北海道12区】
| 松木謙公 | 44 | 元議員秘書 | 民新 | (比) | |
問1 [はい] |
日本人の人権を奪い、生命の危機にさらす行為は明らかにテロ。 |
|
問2A[賛成] |
血を流さない解決手段のひとつであり、そのための法改正は必要。 |
|
問2B[賛成] |
国家の安全、国民の生命を守るという見地から、入港制限は行うべき。
|
| 武部勤 | 62 | 元農相 | 自前 | (比) | |
問1 [はい] |
主権侵害であるばかりでなく暴力行為である。 |
|
問2A[賛成] |
記述なし |
|
問2B[賛成] |
記述なし
|
| 村口照美 | 67 | 元北見市議 | 共新 | | |
問1 [はい] |
不法に国内に侵入し、日本人を誘拐して他の国へつれ出す行為で生命の安全をおびやかし人道上も許されないもので、テロであると考えます。 |
|
問2A[その他] |
今の段階ではこの手段が有効かどうか疑問です。しかし、今後の状況の変化によってはありうる対応の一つであると思います。まずは、協議の門戸をねばり強く開ける事です。 |
|
問2B[反対] |
貿易制限などとも関連すると思いますが、人の行き来も含めて完全に閉す可能性があり、これが国際的また人道上好ましくないのではないかと考えます。
|
| |
|